テセウスの船

ドラマ【テセウスの船】3話ネタバレ感想|金丸が心強い助っ人に!心は現代へタイムスリップ

テセウスの船

本記事では、ドラマ版「テセウスの船」3話ネタバレ感想を紹介しています。

なんと、3話では早くも心が現代にタイムスリップ!
無差別殺人は食い止められるのか?

さっそくネタバレを確認していきましょう!

テセウスの船2話ネタバレ感想

ドラマ『テセウスの船』3話ネタバレ

心は釈放されるが、佐野家に嫌がらせが続く

金丸に手錠をかけられた心は、とっさに体当たりして崖へ走り、ノートと免許証を投げ捨てます。

その後すぐ追いかけてきた金丸に殴られ、改めて逮捕された心は取り調べのあと留置所へ…。

すっかり心を一連の犯人だと思い込んでる金丸でしたが、捜査をする過程で何かに気付き、心はわりと早い段階で釈放されます。

なぜ釈放されたのか分からず戸惑いながらも文吾たちの家へ帰る心。

村では、すっかり人殺しとの噂が流れていました。

そんな心を、温かく迎えてくれた佐野一家。
しかし夕飯の最中に何度も電話が鳴り響き、心は和子たちの制止を聞かずに電話に出ます。

すると「人殺しを匿うのか!恥知らずめ、村から出ていけ!」と暴言が……


嫌がらせの電話がひっきりなしに鳴っていたらしく、ついに文吾が電話線を引っこ抜いてしまいます。

心は「俺のせいでごめんなさい」と謝りますが、和子は気にするなと一言。
文吾は猪木のモノマネをして家族を和ませます。

心は文吾になぜ、いきなり解放されたのか尋ねますが新しい容疑者が出たわけではない様子。翼の死因は青酸カリによる中毒死で、さつきのメッキ工場からは1000人分の致死量が盗まれたとのこと。

盗んだ可能性が高いのは翼の婚約者・佐々木紀子ですが、本人は否認しているといいます。

翌朝、文吾は駐在所のポストに入っていたと心の免許証を持ってきます。
ノートも拾われてしまったのかと焦った心は探しにいきますが、結局ノートは見つからず、代わりに鈴がランドセルにつけていたキーホルダーを見つけます。

次に犯人が狙うのは鈴?

学校で、心は職員室にやってきたみきおから校門にへんな絵があると聞かされます。
確認しに行くと人が泣いている絵とSの文字が描かれていました。

すぐ文吾に知らせる心。
絵のタッチが明音ちゃん誘拐やうさぎ小屋の事件のときと似ていると気付いた2人は、まさか鈴が狙われるのでは…と気が気ではありません。

ノートでは死ぬはずじゃなかった翼が死んでいることから、過去が変わっていると考えた心。

本来死ぬはずだった紀子に話を聞こうと接触をこころみますが、拒否されてしまいます。

犯人の宣戦布告?21の数字とオレンジジュース

翌朝、教室に誰が持ってきたかわからないオレンジジュースが届きます。
見つけた子どもたちが飲もうと盛り上がっているのを止める心。

箱には「21」と書かれていて、宣戦布告だと察すると同時に、ノートを拾ったのも犯人だと確信します。

文吾を傷つけたくないと、真実をひた隠しにしていた心ですがこれ以上隠すのは無理だと悟り覚悟を決めます。

未来からきた息子だと告白する

3月12日のお楽しみ会で音臼小学校の生徒・児童ら21人が殺されると聞いて驚く文吾。

犯人は?と聞く文吾に、心は「あなたです」と告げます。

そんなわけない、と激しく動揺する文吾。
心は自宅で青酸カリが見つかり、それが逮捕の決め手になったと伝えます。

  • 文吾は死刑判決を受けて31年後の今も収容されている
  • 家族は文吾との繋がりを隠して生きている

そんな現実を聞いて、絶望する文吾。
「なんでそんな、俺の家族について詳しいんだ」と聞かれた心は、ついに自分が未来からきた息子だと告げました。

心は過去が変わってしまい犯人がいつ無差別殺人を起こすかわからないことを伝え、今すぐ家族を連れて村を出て欲しいと懇願します。

少なくとも家族がバラバラになるのは防げるという心ですが、あまりに残酷すぎる家族の未来に動揺した文吾は心を拒絶し、「お前が出ていけ!」と追い出してしまうのでした。

金丸との共同戦線

なす術のなくなった心は、一か八かで金丸を呼び出します。

自分を釈放したのは犯人の手がかりを見つけたからじゃないのかと訊ね、それを教えて欲しいと頼む心。

金丸は「本当のことを喋るなら場合によっては教えてやる」と言い、心は過去からきたことを話します。

事情を聞き終えた金子は「俺を馬鹿にしてんのか」と口にしますが、「にわかに信じがたいが、お前の話には無視できないことがある」といい、信じてくれることに。

警察内部に共有しても誰も信じないのは分かりきっているため、自分1人で動くと言い出します。犯人の手がかりは結局教えてくれなかったものの、心は金子という心強い味方を手に入れることになりました。

鈴が神社に拉致される

翌朝、心は金丸とともにノートを探しますが見つかりません。

金丸は明音が目を覚まして翼に監禁されたと証言したことを告げます。

文吾に家を追い出されて学校に寝泊まりをしていた心は、朝目を覚ますと自分の足元に絵が置かれていることに気付きます。

女の子の両脇にきつねがいる絵で、それを見た心は翼が死んだ音臼神社を思い浮かべます。

心は慌てて文吾の家に電話しますが、電話線を抜いたままにしていたため繋がりません。

金丸に無線で鈴の居場所を聞かれた文吾は、部屋で寝ていると答えます。

金丸は心から話を聞いたことを伝え、絵が届いたことを知らせます。「動くなといったが、どうせ動いてる」と続ける金丸。

「未来からきたなんて信じがたい話だけど、佐野の家族を大切にしていることは伝わる。

俺はこれから重要な証拠を探しに行かなきゃいけないから、代わりに助けてやってくれ」

と言われた文吾は、急ぎ音臼神社へ向かいます。

すると階段下に心が倒れていて、慌てて声をかけると「瓶が落ちていて、拾ったら誰かに突き落とされた」と話しました。

心と仲直りした文吾は、腹をくくったから事件を阻止するために協力して欲しいと頼みます。心は複雑そうにしながらも「はい」と答えるのでした。

犯人の本当の目的は金丸!

明音が監禁されていた小屋の前で、誰かと待ち合わせていた様子の金丸。

崖の上から、下の誰かに「そこか?ここでいいのか?」と話しかけている最中で背後から殴られ、突き落とされてしまいます。

文吾と神社をあとにしようとしていた心は、鈴の音が聞こえて振り向きます。
聞こえたのは心だけで、ずんずん歩いていく文吾。心はすぐ追いかけようとしますが、深い霧に覆われて現代へと戻ってしまいます。

慌てて事件を調べる心。
ネット記事には無差別殺人が起きて文吾は捕まり、心を出産した和子は一家心中をはかって和子と慎吾が死んだと書かれていました。

事件解決どころか、悪化したことを知った心は膝からくずれ落ちるのでした。

ドラマ『テセウスの船』3話感想

ゆめ

思っていたよりも早く現代に戻ってびっくり!

もう少し過去であれこれ奮闘するのかと思いきや、3話で現代に戻ってしまいましたね。

しかも事件はより悪化しているという、心にとって最悪の状況です。
自分が行ったことで余計酷いことになるなんて精神的ダメージすごそう…。心はどうなってしまうのでしょうか。

そして金丸さんは何を掴んだのか。
心強い味方ができたと思った矢先に殺されてしまい、もう…もう…って感じです(語彙力)

何か未来の心に向けて、ヒントを残してくれてたりしませんかねー!
来週は文吾とも再会するようですし、どのような会話を交わすのか気になります。

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