ドラマ&映画ニュース

【死役所ドラマ化】気になるキャストの配役は?登場人物の設定も!

死役所
この記事はこんな人におすすめ
  • 死役所のドラマ版キャストを知りたい人
  • 原作漫画のあらすじや設定を知りたい人

 
実写ドラマ化が発表された『死役所』の原作はあずみきしさんが描く漫画で、累計300万部を突破している人気作です。

登場人物が全員死んでるので、まぁ暗いしグロいんですが……

1つの話が終わった後の余韻がすごい作品なので、ぜひ一度見ていただきたい。

本記事では、死役所のキャスト情報や設定について紹介します【随時更新予定】

死役所の実写ドラマが放送されるのはいつ?放送局も調査

死役所の実写ドラマは、

テレビ東京10月期の深夜ドラマ枠で水曜0時12分~放送されます。

テレビ東京で毎週水曜日、0時12分~放送です。初回放送日は10月16日

内容的に結構グロいので、深夜枠だろうとは予想していましたが平日の真夜中となるとリアルタイム視聴が難しい人も多そうですね。

死役所のあらすじ

 
死役所は『あの世』と『この世』のはざまに位置していて、死者が一番はじめにたどりつく場所。

死役所で働く職員たちは、次から次へと訪れる死者たちに成仏のための必要書類を渡します。

必要書類には名前・享年・職業などの他に死んだ理由を書く欄があり、死者たちは自分の生きざまを振り返りながら書類を記入していきます。

 
自分のいない世界を振り返り、死者は何を思い、願うのか。

そして死役所で働く職員たちも、全員ある重大な秘密を抱えていて─…?

死役所の登場人物の設定と配役を紹介!

 
それではドラマ版【死役所】のメインキャストと、それぞれの配役キャラ設定を発表!

各役者さんのコメントも紹介します。

監督・脚本

 
死役所の監督をつとめるのは湯浅弘章棚澤孝義酒井麻衣松本花奈らの4人!

脚本には政池洋佑が決定しました。

シ村:TOKIO 松岡昌宏

主演のシ村志村正道)役に抜擢されたのは、TOKIOの松岡昌宏(まつおかあきひろ)さん。

オファーを受けたときの心境
原作を読ませていただいて非常に興味深い作品であったというのと、周りが全員「死役所」を読んでいたというのがあり、「どういう表現をしたらおもしろくなるかな?」というアイデアが自分の中で何個か浮かびました。「どのパターンで行こうか?」というのを考えられる楽しみがあるドラマだなと思い、「演者にとってやりがいのあるお仕事なのでぜひ!」という形で受けさせていただきました。
引用:音楽ナタリー

 
シ村さんといえば、お客様は仏様ですという独特の口癖?
というか、決まり文句がある総合案内課のミステリアスな男性で、いつも微笑みの表情を崩さず感情が見えません。

なにか重大な事情を抱えている、物語のキーパーソンです。

これまで熱血漢な役柄が多かった松岡昌宏さん。シ村のような、感情を見せない役は目新しさを感じます。
 

ひつじ
ひつじ
あの笑顔をずっと貼りつけとくのすごく大変そう
ゆめ
ゆめ
表情筋が吊っちゃいそうだよね!(笑)

ニシ川:松本まりか

自殺課担当のニシ川西川 実和子)は、口元のほくろが特徴的な女性です。
美人なのに笑わない、クールビューティー。

そんなニシ川さんを演じるのは、ロングヘアをばっさり切った松本まりかさん!
黒髪&ボブヘアーになっていたので、一瞬誰だかわかりませんでした。
 

ゆめ
ゆめ
ホリディラブの里奈のイメージが強烈すぎるので、真逆な女性の演技が楽しみです。

「死後にその死と向き合う世界」を描いた原作、面白くて夢中で読んでいます! とてもシンプルなのに、深いメッセージがあり、読み手に問いを投げかけてくる。そして最後は読み手の想像を超えた先の普遍的な真実が見えて来る本当に興味深い作品だと思います。自分の死と向き合う事で人生を見つめ直せる“シ役所”実際にあって欲しいなと思いました。
私の演じるニシ川は、想像を絶する恐ろしい過去の持ち主。シ村さんと真逆で決して笑わないミステリアスで魅力的なキャラクター。私自身がニシ川のファンであり、もちろん原作のニシ川のファンの方もたくさんいらっしゃると思うので、「どう演じればいいのか?」という思いでプレッシャーに押し潰されそうになりました…その分とてもやりがいがあります! 制約があるキャラクターですが、原作とは違うセリフをどう表現するのか、監督やスタッフさん達と細かく相談しながらまずは原作のイメージに忠実に、そこから自由に演じていけたらと思っています。
また松岡さんとは初共演なのですが、律儀で、男気があって、すごくリーダーシップを取ってくださり、それでいてユーモアがあるので、リラックスもさせてくれる。現場に松岡さんがいるだけで士気が上がるし、凄く安心感があり、助けられています! 私自身が「死役所」と出会って心を打たれたように、とにかくこの素晴らしい作品を沢山の人に知ってもらいたいです。引用:コミックナタリー

イシ間:でんでん

他殺課を担当するのは、スキンヘッドの強面だけど涙もろいおっちゃん、イシ間石間 徳治)。

とくに子どもに弱く、幼い子が死役所を訪れるたびに涙を流す、強面な優しい人です。
 

ゆめ
ゆめ
死役所のキャラクターで一番好きで、幸せになってほしいキャラクターでした。

そんなイシ間の役を演じるのは、でんでんさん。
ビジュアルは、ばっちりですね!

原作を読んだときに涙がじわっと潤んで「これはぜひやりたい!」と。登場人物がとても個性的で、漫画か ら映像化ということで「漫画を超えられるようなお芝居をしたい!」と思いました。イシ間を演じるにあたり、 昔の「義理と人情」を大事にする時代をとにかくイメージしています。松岡さんとは大昔共演…いや、すれ 違ったことがあるかなぐらいなのですが、「たくましい、力強い、エネルギッシュ」という印象です。シ村として 中心にドシッといるのは安心できますね。とにかく見てもらうしかない!皆さんが待ち遠しいと思えるような 作品になるように、スタッフ・キャスト一丸となって望めればと思っています。こうご期待!引用:コミックナタリー

ハヤシ:清原翔

生活事故死課のハヤシ林 晴也)は、語尾に「す」をつける今どき風の青年。時代劇役者だった祖父の影響で、やや言い回しが古いのも特徴です。

原作を読ませていただいて、とにかくすごく面白かった! だから素直にお話を頂けて嬉しかったです。ハヤシは僕に年齢が近いキャラクター。発言や行動がフワッとしていて、なんか理解できる部分があり、身近に感じられました。「なつぞら」で演じた柴田照男役に比べると、ハヤシは僕の普段の話し方に似ていると思います。正直ハヤシの過去はなかなか重いなと思いましたけど…「こんなことあるんだ」と驚かされました。原作の良さを届けるために、過去の部分はしっかり演じられたらと思います。
松岡さんの印象はズバリ、「男!!!」。今回初めて共演させていただくのですが、松岡さんの過去作品「ナースマン」や「家政夫のミタゾノ」も拝見し、「バラエティ」と「ドラマ」の松岡さんはそれぞれ凄く表情が違うので、ご一緒するのがすごく楽しみです! あと感じるのは「お酒好きそう!」っていう…(笑)。
扱っているテーマが「死」ということで、どこかで必ず皆さんも共感できるところもあるかと思います。ドラマとしては1話完結ですごく見やすくなっていますので、「1話見逃した!」となっても、次を観ていただければと思います!
引用:コミックナタリー

ハシ本:キャスト未定

他殺課担当のハシ本(端本)は、前髪で目が覆われている根暗な印象の男性職員。

コミュニケーション能力がないわけじゃないが、不満がたまると爆発して狂暴化する。

岩シ水:キャスト未定

人為災害死課の岩シ水(岩清水 直樹)は、いわゆる指示待ち人間。

自分の頭で考えて行動しないため、他人の状況や気持ちを考慮するのが苦手で無神経な言動をすることが多々ある。

三樹ミチル:黒島結菜

20歳の誕生日に急性アルコール中毒で亡くなってしまった女子大生・三樹ミチルの役を演じるのは、黒島結菜さん。

シ村の過去を詮索し、秘密を暴こうとするなかなかの危険人物です。

現在発表されている登場人物の中では、ゆいいつ死役所の職員じゃないキャラクター。

原作では彼女のおかげでシ村の謎が少し解けましたが…
ドラマ版では、どうなるのでしょうか?

原作を読んでみたらすごく面白くて! 話の芯にある「どうして死んでしまったのか」という理由や気持ちが感動的で、結果何回も泣いてしまいました…出てくるシ役所職員の過去にいろいろあるのですが、私が演じるミチルは急性アルコール中毒で急に亡くなった人。でもキャラクターが明るくて、またその明るさが逆に悲しいと思うところもあったり。「死役所」の中で唯一の「一般視聴者目線」となるキャラクターだと思うので、常に視聴者の方々に近い存在でいたいなと思っています。
松岡さんとは共演したことはないんですが「目力が強い」「熱い方」という印象があります。そんな松岡さんがあのシ村の張り付いた笑顔をどう演じられるのか楽しみです!ただの「重い物語」ではなく、ちょっと「夢を見ているような世界」というような部分も純粋に楽しんでいただければ。また原作ファンの方にも楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。引用:コミックナタリー

まとめ

 
実写ドラマ化が発表された、死役所の登場人物設定とキャストの配役・コメントについてまとめました。

特にシ村さんに関しては独特な雰囲気を持ち合わせたキャラクターのため、賛否両論ありますが演技力でカバーしてくれるでしょう!

深夜帯なのでリアルタイム視聴は難しい人も多いと思いますが、
深く考えさせられるストーリーなので録画してでも、ぜひ見てみてほしいです。