知らなくていいコト

【知らなくていいコト】4話ネタバレ感想|無差別殺人事件の真相を探る?野中の動向があやしい!

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4話では、少しずついろんな事柄が進展を見せ、目が離せない展開でした。

どこまでも愛に溢れてる尾高に引き続きキュンとしたり、野中にイラっとしたり、乃十阿が起こした事件の裏側事情?が判明したり……

ゆめ

すでに来週が待ち遠しい!

さっそく、ネタバレと感想を紹介していくのでチェックしてください。

前回のおさらいはこちら!
知らなくていいコト3話ネタバレ感想

知らなくていいコト4話ネタバレ

ケイトと乃十阿に進展なし

全話ラストで乃十阿が経営する自転車屋さんに行ってみたケイト。
お互い存在に気付き、じっと見つめるシーンで終了していたのでもしかして会話する…!?と期待していたのですが

乃十阿はしばらく立ち止まったあと、すぐ隣の家に入ってしまいました。

というわけで進展なしです。
でも明らかにケイトを見ていたので、娘だと気付いたのかもしれません。

不正入学疑惑を追う

今回ケイトが追うのはジーザス富岡という、うさんくさい予備校講師!
なんと彼の特Aコース(月額30万)を受けた生徒は100%の確率で慶英大学の医学部に合格できるというのです。

かなり難しいテーマなのに3年連続で小論文がそのまま出たらしい、という受験生の噂話を聞いたケイトは食いつきます。

講義が行われるのは毎年11月~1月までの3か月間。つまり合計90万!
医学部の2次試験で行われる小論文に特化した内容とのこと。

慶英は他の教科が全国トップでも、小論文がダメだと落とされるほどの小論文重視っぷり。

実際に特Aコースを受けて入学した大学生に話を聞くと、自分の年は10人全員が合格したと言います。

ジーザス富岡が講師をする帝進ゼミナールは合格率70%を唄っているのに、実際は100%。
あえて低く言うなんて裏があるとケイトは目をつけるのでした。

尾高がニュースカメラマンを辞めた理由

ケイトは尾高に乃十阿と会ったことを報告し、今夜スタジオに行ってもいいかとたずねます。「いいよ」と答える尾高。そのやりとりを、野中がこっそり壁越しに聞いていました。

尾高のスタジオでケイトは、乃十阿が自分を怖い顔して睨みつけていたと語ります。

ママが愛した人と思えないと言うケイトに、尾高は「25年も刑務所入ってたら変わるさ」とぽつり。

ケイトは尾高が未だに乃十阿を追っていると確信していたようで、何を話したのか全部教えてと迫ります。

尾高は3年前に出所の写真を撮った際、これからも写真を撮らせて欲しいと話しかけたと言います。
しかし乃十阿は、何の反応も見せませんでした。

どうして乃十阿に興味を持ったのかと聞くケイト。
尾高は乃十阿が犯行を認めているのに動機を語らないことに違和感を持ったからだと答えます。

冤罪の可能性に期待するケイトですが、尾高は犯行を認めているから「それはないと思う」とバッサリ。

ゆめ

容赦ない…けど、これが尾高の優しさなんだろうな

ケイトは話しついでに、尾高がニュースカメラマンを辞めた理由も問いただします。

尾高がニュースカメラマンを辞めたのは、非情になれなくなった自分に幻滅したからでした。

人間関係がどうあっても、追うものは追い、目の前に例え死にそうな人がいてもシャッターを押すのを優先する。もっというなら撮ったものに責任を感じない図々しさがないとやっていけないと話した尾高。

ケイトと乃十阿の関係を知り、もう冷酷な気持ちで撮影できなくなってしまった…ということでしょうね。

乃十阿のことは今でも撮ってると認めつつも、「心の記録として取ってるだけだし、もう辞める」と宣言します。

自分と杏南が尾高のカメラマン人生を奪ったのだと感じたケイトは、「ごめんなさい」と謝ります。その言葉に尾高は静かに怒ったような顔をし、「バカたれ」と言うのでした。

不正の決定的証拠を掴む!

野中がジーザス富岡に取材をする予定だと知ったケイトは、取材に同行させてもらうことに。

ジーザス富岡が行う講義を見学した後、取材する野中たち。ケイトは直接このあと行われる特A講義を見せてほしいと頼みますが「休講になった」と断られてしまいます。

体調不良というわけでもなさそうなのに、なぜ休むのかとツッコむケイト。

富岡がちらっと予備校校長をチラ見し、校長が何も言うなとばかりに首を振ったのを見逃しませんでした。

富岡は「小論文のテーマが降りてこないからやらない。調子のよくないときにやっても、生徒に失礼だ。次の土曜に振り替えでやる」と言い、ケイトの追及を振りきります。

慶英大学に取材したケイトは、小論文は11月には作成されたうえで2パターンまで絞り、当日にどちらにするか決められると情報を得ます。

「医学部もですか?」と聞くケイト。
すると医学部の小論文テーマは医学部部長が入院したため、まだ2つに絞られてないとのこと。

休講したタイミングと合致することに、スクープの香りを嗅ぎつけたケイト。

土曜に振替をするならその間に不正を働くはず。証拠の残るメールではやり取りしないはずだから、直接動くと思うと岩谷に報告し、人員を割いて張り込みすることになります。

連携プレイで証拠を押さえたケイトたち

入院している医学部部長をケイト、予備校の校長を佐藤と小野寺、富岡を福西と小泉がマークし土曜まで見張ることに。

初日は全員特に動きはなく、医学部部長に限っては病室から出てもきませんでした。

消灯の時間を迎えたケイトは、トイレに隠れて一夜を過ごします。

翌日、ナースに面が割れてしまっているケイトは柴崎に病室前を任せ、再度トイレへ。
何かあれば電話してと伝えたものの、なかなか動きがなくやきもきしていた所へ「校長が外出した。佐藤がバイクで追ってる」と小野寺から電話がきます。

しばらくして、柴崎からも連絡が。
医学部長が出てきたと聞いたケイトは、ダッシュで追いかけて同じエレベーターに乗りこみました。

エレベーターで降りながら「今降りてる」と電話で話す医学部部長。

病院のロビーには校長が座っていました。
ケイトは見つからないよう、校長の前ポジションをゲットし座ります。

医学部部長は校長の後ろを通り過ぎながら、校長の隣に置かれていた紙袋と、自分が持っていた紙袋(同じデザイン)を交換します。

スマホをインカメにして動画を撮っていたケイトは、交換の決定的瞬間をバッチリ押さえていました。

その後、校長は富岡に電話。
「上手くいったぞ」「安心しました」という両者の会話を、それぞれマークしていた仲間たちがボイスレコーダーで録音します。

医学部部長を追った柴崎は、袋の中に札束が入っているのを確認
証拠は揃った…!と突撃しようとしたケイトですが、直前で岩谷から待ったをかけられてしまい一旦戻ることに。

富岡はピエロだった

これだけの証拠を押さえながら、まだ弱いという岩谷。
問題の富岡がその場にいないため、シラを切る可能性があると言います。

「名誉棄損にならない証拠が必要」だという岩谷。

これ以上の証拠なんて無理だと、行きづまるケイトたち。

どんよりとした空気が流れはじめたタイミングで、文科省大学教育局長と医学部部長の会話の録音データのタレコミが入ります。

会話には医学部部長から局長へ金が流れている証拠が、しっかり押さえられていました。

岩谷はこの情報なら動かぬ証拠になると判断し、いっせいに突撃するよう指示を出します。

富岡の特A講義が終わるのを待ち構えていたケイトは、録画や音声データについて取材します。

案の定、すっとぼけて逃げようとする富岡でしたが「自力で合格できたかもしれない子たちを不正入学の生徒にしているんですよ」という言葉に、少しだけ動揺しました。

「知らなくてもいいことだって、あるんだよ」

そういって再び逃げようとする富岡。
ケイトはやや強引に「それは認めたってことでいいですね?」と詰め寄ります。

「強引だ!」と怒りだす富岡。

ケイトは講義のお金がすべて新キャンパス認可の賄賂にされていたことを告げます。
お金の動きを知らなかった富岡。結局、富岡はいいように利用されただけだったのです。

ケイトは他の関係者にも一斉取材していることを伝え、彼らが認めたら逃げ場はないと犯した罪を突きつけるのでした。

無差別殺人事件の跡地へ

野中の取材記事は、ケイトの記事の中で嘘つきの証拠として使われることになり、野中は「バカみたいだよ、連載班」と不満げに富岡の本を投げ捨てます。

ケイトはひと段落ついたタイミングで尾高を捕まえ、「富岡は知らなくていいこともあるって言ったけど、私にはないの」と伝えます。

観念した風の尾高は、「みんな喋ったけどな」と言いつつもケイトと一緒に事件現場へ向かうのでした。

知らなくていいコト4話感想

尾高がカメラマンを辞めた理由までもが、ケイトへの愛で溢れてましたね。
本当にもう何で別れちゃったの~~。

野中はこそこそ2人を覗き見て、何がしたいのか分かんないし。

まさか未練があるの……?認めないよ…?(娘の婚約者を見定めるお父さん目線)

そして乃十阿の事件!
動機を語らないって、誰かをかばってる予感がプンプンしますね。

ゆめ

そもそも毒殺の方法が特殊だし、専門知識ないと考えつかないですよねー

その知識が乃十阿になかったとは断言できないけど、真犯人で犯行を認めてるなら動機くらい言えるはず。

誰を庇ってるんでしょう…
今後、乃十阿は冤罪でした!真犯人を探しますという流れになるのか意志を尊重して黙って見守るのか、展開も予想できません。

そして次回予告で、案の定と言うかあのやたらと野中に絡んでた子がアタックかけてて「あああ~!」ってなったのは私だけじゃないはず…

予想はしてたけど…
やりやがったな!!!!

ケイトを傷つける展開にだけはならないで~(絶対なるんだろうけど)

はやくハッピーエンドが見たい、けど終わってほしくはない、そんな気分になった4話でした。

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