知らなくていいコト

「知らなくていいコト」2話ネタバレ感想|尾高とケイトのキスシーンに胸キュン炸裂!

知らなくていいコト

お仕事ヒューマン系ドラマ「知らなくていいコト2話を視聴しました!

今回の話でケイトの父親がどちらなのか、はっきりと明かされます。
切なさと胸キュンとが同時にくる回で満足感高かかったです!

他にも、

  • 杏南との馴れ初め
  • 尾高と杏南が話していた内容
  • ケイトと尾高が別れた理由

といったことが明らかになるので、ぜひチェックしてくださいね!

知らなくていいコト1話ネタバレ感想
【知らなくていいコト】1話あらすじネタバレ感想|ケイトの父は無差別殺人犯?スクープ記事を追いかける週刊記者の真壁ケイト(吉高由里子)は、亡くなった母の言葉がきっかけで自身の衝撃スクープを知ってしまう。「知らなくていいコト」1話のネタバレ感想を紹介!...

「知らなくていいコト」2話ネタバレ

あれから半月の間に、ケイトは4キロ痩せてしまいました。
人生は、絶頂とどん底の繰り返しだ…としみじみするケイト。

ゆめ

思ったよりは元気でしたが、無気力な感じがにじみ出ていました。

偶然外で春樹とあったケイトは、カフェに誘って婚約破棄を撤回しないかと迫ります。

今あるデータでは、自分が殺人犯の子かキアヌリーブスの子か確証がない!と主張するケイトですが、春樹は「一度言ったことは言ったことなんで出来ません」とキッパリ拒否。取り付く島もありません。

何か男らしいコトいってるけど、それを言ったら誰の子でも気にしませんってのも”一度言ったこと”だぞ~!?ん~!?(怒)

DNA婚活の取材


出勤したケイトは、岩谷から「DNA婚活」への取材を任されます。

DNA婚活とはその名の通り、DNAで相性の会う人同士をマッチングさせることに特化した結婚相談所のこと。


料金は遺伝子検査費だけで6万円・紹介1回3万円と高いものの、相性がいい人と結婚すると免疫力が強い子が生まれる・恋愛的にも惹かれあって別れのリスクが低いと言われて流行っているようです。

結婚相談所に取材許可を取ったケイトは、さっそく佐藤小野寺とともにパーティー会場を見学しに行きます。

取材に応じてくれた女性スタッフの笹野さんは、とても丁寧な人でケイトの質問に逐一答えてくれました。

DNA婚活は、まず会話のフィーリングのために仮面をつけて対話するそうです。
テーブルに置かれている紙に2人のマッチング率が書かれていて、封をあけた男女は自分たちのマッチング率の良さに盛り上がります。

10分話したあと、仮面を外して顔を確認すると解説する笹野。
ケイトは「顔を見てがっかりなんてことはないの?」と心配しますが、笹野曰く「相性がいいとわかっていると、そうでもない」とのこと。


「洗脳されてますね~!」と口にするケイトに、間髪入れず笹野が「科学です!」とピシャリ。

ゆめ

わたしも洗脳だ~!と思った側の人間です(笑)

それからフリータイムに入りますが、ほとんどの男女は最初に話した相手と話し込んでいます。

「フリータイムがあるなら、普通の結婚相談所と同じ気もしますけど」とつぶやくケイト。

それを聞いた笹野は、「クライマックスはここからです!」と満面の笑みで力説します。


半信半疑のケイトでしたが、なんと笹野の言う通りカップル成立数は9割超え!

10組中、9組の男女がカップルになるという結果に目をむくケイト達。

残ってしまった男性・山際えなりかずき)は、笹野をふり返ってお辞儀します。
その光景に、何か訳ありな雰囲気を感じ取るケイト。

マウスとDNA

その後、ケイト達はカップル成立した男女に取材を申し込みますが、どの男女も「決め手はなんですか?」の質問にぼやぼやした答えしか出せません。

その頃、春樹は岩谷を別室に呼びだして「異動のタイミングで編集部から出たい」と頼みこんでいました。

2人が別れたと知って、なぜ破局したのかと訊ねる岩谷。
春樹は「言わないと約束したので…」と言葉を濁します。岩谷は男女問題で移動はさせないとキッパリ断りました。

取材を終え、結婚相談所をあとにしたケイトと佐藤は、山際が笹野と怪しげな密会をしている現場を目撃。

これから遺伝学の先生とのアポがあるケイトは、佐藤にあとをつけるよう指示して横浜へ向かいます。

先生はマウスを使って遺伝子が子に及ぼす影響を研究していました。

光を当てたあとに電流を流す、という行動を繰り返した実験用マウスは光を見ただけで怯えるようになると聞いたケイトは、パブロフの犬を思い出します。

パブロフの犬とは…

ベルを鳴らす→餌を与えるという動作を繰り返し行った犬が、ベルの音を聞いただけでよだれをたらすようになったという、条件反射実験のこと。

先生は実験には先があると言い、マウスの子どもも自分は体験してないはずなのに親と同じ反応を示すと続けました。

親の経験が子に遺伝すると聞いたケイトは、人間には言葉があるからマウスとは違う結果になるんじゃないか?と反論しますが、先生は「DNAの前に言葉など無力」だと答えます。

先生への取材からの帰り道。
自分がノトアトオルの子なら、同じDNAが体の中で生きていると考えたケイトは激しく動揺します。

春樹との決別

佐藤の報告によると、山際と笹野は特に進展なく地下鉄で別れたとのこと。
念のために笹野は山際を追いましたが、普通に仕事に戻っていったといいます。

「そう…。ご苦労様」

電話を切ったケイトは、週刊イーストの編集部へ戻って”犯罪とDNAの関係”について調べます。誰もいないと思って乃十阿徹のニュース動画を再生していたケイトですが、実は奥の仮眠室には春樹が眠っていました。

目を覚ました春樹は編集室でケイトを見つけるなり、気まずい顔。

ケイトは缶コーヒーを買って春樹に「飲む?」と聞きますが、春樹は振り向こうともしません。仕方なく、デスクの端に缶コーヒーを置くケイト。

春樹はゆっくりケイトに視線を映しますが、その瞳はおぞましいものを見るかのような怯えた目つきでした。

ショックを受けたケイトは、「私を人殺しだと思ってるの?それって差別じゃない?見損なったよ」と編集室を飛び出します。

ケイトの父親は乃十阿徹

とぼとぼ歩いて帰っていると、車で通りかかった尾高に「送って行くよ」と声をかけられます。

尾高はこれから、家コウモリの撮影にいく途中だったようです。
ケイトは着いていってもいい?と聞いて撮影に同行します。

撮影が終わって、尾高と並んで歩きながら「父親が乃十阿徹かもしれない」と伝えるケイト。

尾高は特に驚いた様子もなく「キヌア・リーブスってことにしとけよ」と返します。

衝撃告白にあまり驚かないことをツッコまれた尾高は、あまり顔に出ないタイプだと誤魔化しますが、

「尾高さん何か知ってる。そのこと聞きたくてついてきたの。だからもう逃げられないから」と迫られ、観念した尾高はラーメン屋へ。

そこで告白されたのは、ケイトの父親にまつわる真実でした。


乃十阿徹の写真を週刊イーストに載せた日の午後、「ケイトに内緒で会いたい」と杏南に呼びだされたという尾高。

そこで乃十阿を追いかけるのをやめて欲しいと頼まれた際に、乃十阿がケイトの父親だと聞かされたと続けます。

ケイトは妻子持ちの乃十阿と不倫の末に出来た子どもだったようです。杏南は証が欲しくて、未婚のまま出産することを決意しました。

杏南は乃十阿が起こした事件についても知っていましたが、冤罪だと信じていたようです。杏南は尾高に「ケイトを生涯守ってあげて欲しい」と頼んでいたのでした。

真実を知ったケイトは涙を浮かべながら、「だったら何でキアヌの子なんて言ったの?」とつぶやきます。

ゆめ

ショックだよねー…。
あの言葉がなければ、父親について調べることなんかなかったかもしれないのに…。

その後、尾高に家まで送ってもらったケイトはぺこりと頭をさげて家へ入ると、母の遺影を睨みつけ、りんを力強く鳴らすのでした。

DNAが何だ!

ケイトは記事の公平性を保つため、DNA婚活パーティーで唯一マッチングしなかったカップルの男性側・山際に取材を申し込むことに。

さっそく家へ突撃するケイトですが、応答なし。

仕方なく帰ろうとした矢先、ちょうど笹野と手を繋いで帰ってくる山際を発見します。

2人が山際の部屋に入るのを見送り、ピンポンを鳴らすケイト。
恐る恐る出てきた山際に、「週刊イーストの真壁です!」と自己紹介してなぜマッチング相手を選ばなかったのか教えて欲しいと迫ります。

「仕事中ですので」と玄関を締めようとする山際。
ケイトは部屋の中に向かって「笹野さ~ん?いらっしゃいますよね~?」と大声で叫びはじめます。

やがて、何度も呼ぶケイトに観念した様子の笹野が顔を出し、にっこり微笑んだケイトは強引に取材するのでした。

まずケイトが気になっていたのは、付き合っている相手がいるのに何故パーティーに参加したのか。

山際は、ぽつりぽつりと事情を話しはじめます。

山際と笹野は好き同士ではあるものの、DNAの相性は最悪で10パーセントにも満たない数字でした。

DNAを信じている笹野はそれを気にして、相性がいい相手と付き合うべきだと山際をパーティーに参加させていたようです。

ひつじくん

彼女の前で婚活って、なんの拷問ですか…?

山際は「それでも僕は笹野さんが好きなんです!」と真剣な顔で話します。

6回パーティーに参加した結果、やっぱり笹野がいいと感じているようです。

「ダメだと思いながら、やめられないのが恋ですよね」と頷くケイトに、笹野は絶対記事にしてくれるなと念を押します。

ゆめ

まあ立場上…ね。
記事にされるわけにはいかないよね。

それに対してケイトは「誰か分かるようには書きませんので」とニッコリ。

笹野は「やめてください!首になる!」と怒りだします。


隣でやり取りを聞いていた山際は、「そしたら俺のとこで働けばいい!」と叫び「DNAが何だ!結婚しよう!」とプロポーズするのでした。

DNAの相性が10%だっていうなら、人の10倍努力するから結婚して欲しいと続ける山際。

ここまで言われても相性を気にする笹野に、ケイトは「DNAなんて関係なしにプロポーズしてくれる人、他にいませんって!乗り越えてくださいよ!」と訴えます。

ケイトは”DNAが何だ”という記事を書くと宣言し「大事にしてください」と二人の手をぎゅっと握りしめ、「いいお話伺えました。ありがとうございました」と帰っていきます。

DNAを気にしない人

編集室に戻ったケイトは、さっそく記事を書きあげます。
ケイトの婚活レポは評判がよく、あっという間に社内でも評判に。記事を読んだ春樹はなんとも言えない表情を浮かべます。

夜。
岩谷と焼き鳥屋さんで食事をしたケイトは、春樹が異動願いを出していたことを聞かされます。

岩谷は「ケイトがやりにくいなら異動させるけど」と気持ちを聞きますが、ケイトは「どうでも良くなった」と一言。

完全に吹っ切れたみたいですね!良かった!

そんなケイトを見た岩谷は「やっぱ今更だけど、尾高が合ってたな~」と笑うのでした。

岩谷と別れたケイトは、尾高の家をたずねます。

ケイトを招きいれた尾高は、「インスタントしかないけど…」とコーヒーを入れてくれました。

その光景を見て、付き合っていた頃コーヒーメーカーの後ろで隠れるようにキスしていたことを思い出し、動揺してしまうケイト。

ケイトは尾高にどうしても聞きたいことがあって来たと言います。

ケイトは「プロポーズしてくれた日のこと覚えてる?尾高さんがニュースカメラマンやめて、わたしたちが上手くいかなくなってたころ」と切り出しました。

あの頃のケイトは、誰とも結婚する気がなくて決死の覚悟でプロポーズしてくれた尾高をあっさりと振ってしまいました。

古傷をつつかれた尾高は「忘れるわけないだろ、ケイトにフラれたこと」と寂し気につぶやきます。

ケイトは、あのまま結婚なんてせずに仲良くいることもできたのに、なぜプロポーズしてきたのか気になっていました。

尾高はケイトを離したくなかったし、春樹が興味持ってるのも知ってたからだと答えます。

「そんな古いことどうした?」と不思議そうな尾高。

ケイトは「大事なことなの。知ってて結婚しようとしてくれてたってこと?」とたずねます。

さも当たり前のように「そうだよ?」と頷く尾高。

それを聞いたケイトは、何であのとき気付かなかったんだろうと後悔にのまれ号泣してしまうのでした。

「知らなくていいコト」2話の感想

ケイトにとってのDNA関係なく愛してくれる相手は、尾高だったわけですね。
それを皮肉にも、過去の自分が手放してしまっていたという……。

今になって気付くっていうのも、なんともやるせない。

そしてケイトの父親が確定しますが、だとすると何故お母さんは「キアヌ・リーブスの子だ」なんて言い残したのか。

まだまだ裏がありそうで気になりますね~!

次回予告で、尾高さんが春樹に「お前最低だな」って言うシーンも映っていたので…ついに全面戦争でしょうか!

尾高さん軽く家にあげるし、奥さんいるっていうわりに出てこないし、実は独身だったりしないかな~なんて空想してます(笑)

もうね、春樹の株はわたしの中で地に落ちたので、尾高エンドで終わってほしい。

だからといって不倫しちゃうと杏南ママと同じ道を辿るから、どうか独身でいて…!

ゆめ

次回放送は2020年1月22日。
それまで次の展開を楽しみに待ちましょう♪

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