同期のサクラ

【同期のサクラ】7話ネタバレ感想と相関図|悪夢が正夢に。じいちゃんが死に絶望するサクラに異変が!

同期のサクラネタバレ

同期のサクラ7話では、ついに美咲島橋の着工がはじまります!

しかし不吉な夢を見てしまい、不安なサクラ…。そこへ黒川から「問題が起きた」と呼びだされて─…。

じいちゃんが同期たちにした、サクラに秘密の話とは?
無事に橋はかかるのでしょうか。

この記事の内容
  • 7話のネタバレ・あらすじ
  • 同期のサクラ7話のあらすじ
  • ドラマを視聴した感想

同期のサクラ7話相関図

 
できるだけわかりやすく、同期のサクラ7話の相関図を作成してみました。
ちなみに、相関図をタップすると拡大します。

同期のサクラ7話相関図

 
※つくしや、おばちゃん以外の島の人は書いていません。

同期のサクラ7話ネタバレ

テレビ
 
それでは早速、同期のサクラ7話ネタバレを見ていきましょう!

ドラマをまだ観ていない人は、閲覧に要注意です。

美咲島橋の着工工事に問題が!

 
サクラ高畑充希)が花村建設に入社して7年目。
ついに美咲島橋への着工がはじまります。

しかし工事が始まってすぐ、黒川椎名桔平)から「問題が起きた」と本社に呼びだされたサクラ。
 

ゆめ
ゆめ
黒川はいつのまにやら常務に昇給してました

 
サクラが大慌てで土木部に飛んでいくと、そこには図面を囲む黒川と土木担当役員の桑原丸山智己)の姿が。

ネチネチと嫌味を言う桑原を無視して問題点を聞くサクラに、黒川は当初想定していたより地盤がもろいことが発覚したと伝えます。

そのため当初18メートルの深さを予定していた橋脚の基礎を、20メートルにするのがベターとわかったのです。
18メートルでも国の安全基準は満たしているものの、基礎工事の噂を知った島民たちが不安の声をあげているといいます。

 
念のために信頼できる会社に調査してもらい、その結果にも問題はありませんでしたが、それを説明しても聞き入れようとしない島民に困り果てた桑原たち。

そこで島の出身であるサクラを呼びだし、住民説明会で安全性を説明するよう頼むことにしたのでした。

サクラは桑原に渡された資料を読み込み、安全に問題がないと納得したうえで引き受けます。

廉太郎がすみれと付き合っていることを報告

 
リクエストで食事をしながら、サクラは同期のメンバーに美咲島橋の住民説明会に向かうことになったと報告します。

その説明会に、葵が着いていく気満々なのを知った菊夫は有給を取って俺も行く!と大慌て。

その様子を百合にからかわれた菊夫は負けじと言い返し、やいのやいのと騒ぎます。

が、そんな中でただ1人。
廉太郎だけが腕時計に視線を飛ばして、終始ソワソワしていることに気付いたサクラ。

「どうしたんですか?」

と声をかけると、廉太郎は「報告がある」と口を開きます。

「実は俺、やっと……」

「やっと一級建築士に合格したんだよな!」

廉太郎が言うより先に、声を大にしてバラしてしまう菊夫。
 

ゆめ
ゆめ
廉太郎に「先に言うなよ!」って怒られて「嬉しくてつい…」ってしょげる菊夫が可愛すぎた

 
お祝いしようと盛り上がる同期たちですが、廉太郎は「その前にもうひとつ報告が」と制します。

 
廉太郎は一呼吸おいたあと、「実は付き合ってる人がいて」と続け、これから相手がくると話します。

すぐにリクエストの扉が開き、「お待たせ廉太郎」と入ってきたのはつくし粟野咲莉)でした。

まさかの人物登場に、同期たちは犯罪だ考え直せと説得をはじめますが…
廉太郎は誤解だと大慌て。

廉太郎が付き合っていたのは、遅れてやってきたすみれ相武紗季)でした!

 
以前、サクラの家でゲームをした際につくしと仲良くなって家に遊びに行くようになり、それがきっかけですみれと仲良くなったのだそうです。

前回のやり取りは、このための伏線だったんですねー!
ネットでは一部ロリコン疑惑がかけられていましたが、晴れて良かったね!廉太郎!(笑)

じいちゃんの体調不良を知る

 
同期4人と共に島に向かうことを、じいちゃんこと北野柊作津嘉山正種)にファックスで報告するサクラ。

すぐに「楽しみに待ってる」と返事が送られてきて、小さく微笑みます。

 
島に到着すると、住民たちはサクラの帰還に大喜び。
いつもと違って生き生きしているサクラの姿に、同期たちはあったかい気持ちになるのでした。
 

島の展望台に移動したサクラは「みんなとここに来れるなんて夢みたい」と笑い、写真を撮ろうと持ちかけます。

いつも通り「ハイ、同期」のかけ声で写真を撮る5人。
カメラで映りを確認するサクラ、菊夫、廉太郎、百合ですが、葵だけがその輪に加わろうとしません

異変に気付いた百合が「どうしたの?」と聞きますが葵は「いや、別に…」とぎこちなく誤魔化します。

 
そこへ島の住民たちがやってきて、サクラとの再会を喜びつつ橋は安心なのかと問いかけます。
「大丈夫。明日の住民説明会でちゃんと説明するから」と答え、同期を紹介するサクラ。

本来はみんなサクラの家に泊まる予定でしたが、住民の強い希望で同期たちはそちらにお世話になることに。

島のおばさんから、じいちゃんの体調が優れないと聞いたサクラは慌てて家に向かいます。

余命が長くないと告げられる同期たち

 
家に帰ると、じいちゃんがサクラの大好きなコロッケを作っている最中でした。

机に置かれた大量の薬を見て、本土の病院で診てもらったほうがいいと言うサクラですが、じいちゃんは聞こえないフリをします。
 

夜、サクラの家に集まった同期たちは噂のコロッケに大喜び。

「美味しい!」

と口々に言いますが、じいちゃんは真顔の一点張り。
その態度にビビる同期たち。

サクラは怒ってるように見えるけど、これが地顔なだけとフォローを入れます。

じいちゃんは同期たちの話が聞きたいと言い、そのリクエストに応えて、百合、葵、菊夫、廉太郎は愛のこもったサクラの悪口を言いはじめました。

あんなことがあった、こんなことがあったと笑いながら話すサクラと同期の姿をじっと見つめるじいちゃん。

 
食事のあと、サクラたちは庭から星を眺めます。
次々と降る流れ星にみんなテンションがあがりますが、サクラだけは1つも見ることができませんでした。
 

やがて、じいちゃんにお風呂を沸かしてほしいと頼まれたサクラは、お風呂場へ向かいます。

サクラがいなくなった隙に、じいちゃんは同期たちに「話がある」と言いました。

緊張した様子で正座する同期たち。

「あの、なんでしょうか話って……」

百合が恐る恐る聞くと、じいちゃんはその場で土下座しはじめます

 
じいちゃんは自分の余命が短いことを伝え、自分が死んだらサクラが天涯孤独になってしまうと話します。

ずっとサクラの両親を行かせたことを後悔して生きていたようです。

自分と2人きりになってしまった幼いサクラが、「これからはサクラが守ってあげるっけね」と言ったのを聞いて、サクラだけは絶対に守ると誓ったと涙ながらに語ります。

 
それでも自分の育て方が悪かったのか、頭の固い子になってしまった。

このまま1人ぼっちになってしまったら、死んでも死にきれないとずっと思っていたと伝え、今日みんなを見て安心したと涙をこぼします。

ずっと仲間でいてやってください。お願いします

そう言って、ふたたび土下座するじいちゃん。

 

同期のみんなが帰ったあと、サクラはじいちゃんと並んで布団に入ります。

「いい仲間を持った」と言うじいちゃんに、「じいちゃんが色々ファックスを送ってくれたおかげ」と伝えます。

「お前はわしの誇りや」とつぶやくじいちゃんに、サクラは「何言ってんの」と眠りにつくのでした。

葵が橋の欠陥に気付く

 

朝。
住民説明会のためにサクラが家を出ると、葵が待っていました。

島についてから、どことなく暗い顔をしていた葵。
その理由は、基礎に注入するセメントの量が最初の予定より少ないことに気付いてしまったからでした。

ずっと伝えるべきか悩んでいたと話す葵。
本来入れるべきセメントの量より少ないため、強度が下がっていると言います。
 

基礎を打ち込む深さを20メートルにしなかったのも、セメントの量を減らしたのも、黒川と次期社長の座を争う桑原が、予算を浮かせて会社にアピールしようとしたためでした。

 
桑原のもとへ行き、どういうことか説明を求めるサクラ。

国の安全基準を満たしてるから問題ない」と答える桑原に、サクラは工事をやり直そうと提案しますが

「これ以上国は金を出さないし、やり直せば会社が料金を負担することになって莫大な借金を背負う」と言い返されてしまいます。

もしそうなれば、橋の建設自体が取りやめになると言われたサクラ。

安全基準は満たしているのだから目をつぶって夢を叶えるのか、橋を架けるのを諦めるのか─…
究極の選択に迫られます。

しんどいですね。どっちの結果になっても、ツラい未来しか見えません…。

美咲島橋の住民説明会がはじまる

 
どうするべきか、悩んだサクラは同期のみんなに相談します。

正直に話すべきだと言う菊夫と廉太郎。

安全基準は満たしてるし、夢のためには架けるべきだと言う百合。

それを聞いて島の人に嘘をつけって言うのかと反論する葵…。

全員がサクラのことを思うあまり、喧嘩になってしまいます。

喧嘩はやめてと止めるサクラの声に、みんな冷静さを取り戻し「最後はサクラが決めるしかない」という結論に。

百合は「おじいちゃんに相談してみたら?」と言い、サクラは走って家に向かいます。

 
サクラに住民説明会について聞かれたじいちゃんは、「好きにしたらいい」とひとこと。

「わたしは大人になれるんだろうか」とサクラが続けると「大人になる必要はない」と答えが返ってきます。

サクラは「長生きしてね」と言い残し、会場へ帰っていくのでした。

 
サクラが戻ると、会場の外で百合が待っていました。

「決めた?」と聞かれて「まだ迷っていて」と答えるサクラを、百合はぎゅっと抱きしめます。
 

住民説明会がはじまりました。

桑原が工事責任者として演説する間、廉太郎がサクラのもとにやってきて、すみれからの電話を渡します。

すみれは「どっちの答えを出してもあなたを苦しめると思う。そのときは、ひとりで苦しまないで私たちを頼りなさい」と伝えるために電話してきたのでした。

 
桑原は安全性に問題がないこと、島の人の悲願を叶えたいと思っていることを訴えますが

桑原の言葉は綺麗ごとばかりで心に響かないと、島民はみんなサクラに説明を求めます。

「サクラが大丈夫だって言ってくれたら俺たちは信じられる」

その言葉に、ついにサクラが壇上へとあがります。

 

島に橋をかけてはいけません

 
壇上でマイクを手に取ったサクラは、島のみんなの視線を浴びながら送り出してもらった日のことをふり返ります。

「7年前、みなさんに見送られて花村建設に入社し、同期のみんなと美咲島橋の模型を作りました」

何度もダメ出しする自分に同期のみんなが根気強く付き合ってくれたおかげで、胸を張れる橋の模型ができたと話すサクラ。

「そのとき、わたしは言いました」

「わたしには夢があります。
故郷の島に、橋をかけることです。

わたしには夢があります。
一生信じあえる仲間を作ることです。

わたしには夢があります。
その仲間と、たくさんの人を笑顔にする建物を作ることです」

 
2番目の夢は叶って素晴らしい仲間ができたと話すサクラ。
3番目の夢はまだだが、その仲間さえいればいつか叶うと信じていると続けます。

でも、いちばん最初の夢は叶いません

息を飲む会場のみんなに、サクラは基礎の深さが足りないことやコンクリート純度が低いことを伝えます。

「この島に橋はかかりません。いえ、かけてはいけません。
絶対に安全とはいえない橋を、みなさんの命を奪いかねない橋をかけるわけにはいきません」

許してほしいと泣き崩れるサクラの姿を、同期たちは涙をこらえてじっと見守ります。

おじいちゃんが死んでしまう

 
「バカだとは思っていたが、ここまでバカだとは思わなかった。
うちの会社にもいられないぞ」

説明会のあと、サクラを罵倒する桑原の前に同期たちが立ちふさがります。

「これ以上、傷つけないでもらえますか。サクラは正しいことをしたと思います」

かつての上司に立ち向かう菊夫。
桑原は「お前たちもバカだ」と吐き捨て、去って行きます。

 
玄関先で無理やり笑顔を作り、「ただいま」をいったサクラ。

しかし返事はなく、姿を探すと倒れたおじいちゃんを見つけます。

サクラは駆け寄り、何度も何度も呼びかけますが…
すでにじいちゃんに息はありませんでした。
 

サクラが大暴れ!大切にしていた夢をぶっ壊す

 
葬式を終えたサクラが島のおばちゃんと遺品を整理していると、棚からサクラの送っていた仕送りが1つも手をつけられていない状態で見つかります。
 

東京の家に帰ったサクラの目に飛び込んできたのは、じいちゃんが亡くなる前にサクラに宛てて送ったのであろうファックスでした。

桜は枯れない
たとえ散っても
必ず咲いて沢山の人を幸せにする

 
寂しくなったサクラは、じいちゃんに宛てて「会いたい」とファックスを送ります。

が、当然ながら返信はなく……

サクラは悲しみのあまり、電話機を床に叩きつけます。
そして次々と、家中のものをぶちまけはじめました。

これまで大切に貼っていたじいちゃんからのファックス、そして大切にしていた橋の模型……

あの感情を滅多に出さないサクラが、初めて感情をぶちまけた瞬間かもしれません。
めちゃくちゃ心が痛かったです…

泣き声をあげてうずくまるサクラ。

 
それから4年後の2019年。

病室に横たわるサクラの枕元へ、黒川は解雇通知書を置きます。
サクラは1年以上、会社をやすんでいたのでした。

ふたたび2015年。

同期の誰もサクラと連絡が取れないことを心配した百合は、直接サクラの家をたずねます。

すると隣から小梅大野いと)がちょうど出てきて、この間暴れているような音が聞こえたあとからずっと静かだと言われます。

戸を叩いても返事がなく、百合が恐る恐るドアノブを回すと鍵が開いていました。

そっと中へ入る百合。
そこにはガランとした部屋に正座でたたずむサクラがいました。

「大丈夫…?」

百合の言葉に、サクラは「大丈夫です」「仕事に行かなければ」と感情のない声でつぶやき、部屋を出ていくのでした。

同期のサクラ7話感想

 
今回の放送を見て、
 

ゆめ
ゆめ
桑原ぁぁぁ!!!!!

 
ってなった視聴者は、絶対に多いはず。

自分のためにいろいろ手抜きしておいて、なーにが「大人になれ」だ!
もしかして少しは改心してるかなと思いましたが、相変わらずのクソ上司でしたね~。

この人が改心する日はくるのでしょうか。

 
そしてサクラの傷心ぶり…
本当に切なくて心配ですね。夢も、じいちゃんも失ってどうなってしまうんでしょうか。

黒川が言っていた、会社を1年以上休んでるってのも気になります。
やっぱり今回のことが尾を引いて変わってしまったのかな…
でも現時点で4年前のお話なので3年は仕事に行き続けたってことですよね。

となると、立ち直って次なる何かが起こるのか…?
 

ゆめ
ゆめ
もう本当にこれ以上、傷つけないであげてーーってなる回でした

 
傷つけないといえば、菊夫かっこよかったですね!

もし誰かがサクラと結ばれるなら、菊夫がいいなぁ。

ひつじ
ひつじ
じいちゃんの名言がもう聞けないって思うと、めちゃくちゃ寂しいな
土井廉太郎(岡山天音)
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