同期のサクラ

同期のサクラ6話ゲストと視聴率、ネタバレ感想|新田真剣佑がフラれる!?恋模様にきゅん

同期のサクラネタバレ

花村建設に就職して6年が経過したサクラ。
相変わらず、子会社での勤務が続いているようです。

ゆめ
ゆめ
これまで誰に対しても真っすぐ突進していたサクラですが、6話ではちょっと変化が…?

菊夫と葵がサクラに片思いするエピソードも描かれ、にやける視聴者続出!

本記事では同期のサクラ6話の視聴率とゲスト、ネタバレ、感想を紹介します。

※アイキャッチ画像は公式Twitterさんからお借りしています。

同期のサクラ6話のゲスト出演者

 
同期のサクラ6話のゲストを紹介します。
今回のゲストは話題のあの子役!

火野つくし(粟野咲莉)


すみれの娘・火野つくし役として粟野咲莉がゲスト出演

仕事でペコペコ謝ってばかりの母に不満をかかえた小学生を演じます。
壮絶な親子喧嘩シーンなど、演技にのみこまれますよ!

つくし役を演じた子役
同期のサクラ6話でつくしを演じた子役は粟野咲莉!評判や過去の出演作品は?同期のサクラ6話に、すみれの娘・つくしが登場しました。本記事ではつくし役を演じた子役の名前や過去出演作品について紹介しています。...

同期のサクラ6話の視聴率

 
同期のサクラ6話の視聴率は11.7%!

放送開始から、右肩あがりです。
3週連続で2桁をキープしており、話の展開も盛り上がってきたところなのでさらなる上昇が期待できます!

同期のサクラ6話ネタバレ

テレビ
 
この先は同期のサクラ6話のネタバレが含まれます。
まだドラマを視聴していない人は、閲覧に注意してください。

未だに子会社勤務のサクラ

 
「サクラ、見て。つくしも、もう中学生だよ」

寝たきりのサクラに写真を見せながら、優しく語りかけるすみれ。

「今でも本当に感謝してる。
あなたが入社して、6年目だっけ……」

「もしあのとき助けてもらわなかったら、娘と一緒にいることが出来なかったかもしれないから」

2014年10月。

花村建設に就職して、6年が経過していた。

いつも通り目を覚ましたサクラは、朝から島のじいちゃんへFAXを送る。
直接言葉をかわさずとも、FAXのやり取りでサクラが落ち込んでいることに気付いたじいちゃんは心配するが、サクラはとりこし苦労だと嘘をつく。

じいちゃんへのFAX

出典:同期のサクラ

 

サクラが住宅販売の呼び込みをしていると、通りがかりのすみれが声をかけてくる。

「このまま本社に戻れないかもって心配じゃない?」

「それは……」

質問に答えかけたサクラは、点字ブロックの上に路上駐車する男性を見つけて注意する。

駐車違反だと警告するサクラに、注意された男性は「うるせぇな…」とイラついた様子で移動していった。
その際に男性に押され、植え込みに倒れるサクラ…。

見ていたすみれは慌ててサクラを助け起こし、「大丈夫?もうこういうの辞めたら?」と言う。

サクラは「すみれさんこそ大丈夫ですか?」と返し、キョトンとするすみれに遅刻寸前だと告げる。

「マズい。非常にマズい」

時間を見たすみれは、慌てた様子で走っていく。
その後ろ姿を見守るサクラはまたしても路上駐車する人を見つけ…少し考えたあとに「すいませんが」と注意しに行くのだった。

すみれは講演会のリーダーに選ばれるが…

 
人事部につくなり、すみれは黒川に女性活躍推進セミナーの資料を渡されリーダーを務めるよう命じられる。

その内容は、女性評論家として有名な椿美栄子を呼んで講演会を開くというものだった。

椿は女性評論家として実績はあるものの、なかなかに面倒くさい人柄らしく、会社に送られてきたという要望書には呼ぶときは先生と呼んでほしいなどの内容がずらり。
 

ひつじ
ひつじ
地雷臭がぷんぷんだぜ!

 
げんなりするすみれに黒川は、社長と仲がいい人だから粗相だけはするなと忠告する。
 

「ま、北野がいないから大丈夫か!」

そう安心していた黒川とすみれだが、セミナーの打ち合わせに子会社の代表としてサクラがやってくる。

広報の百合と行ったセミナーの打ち合わせで、花村建設グループすべての女子社員が参加して成功させるように指示されたと伝えたすみれは、

「頑張りましょう!」と女子社員たちに呼びかけるが、サクラは女子社員だけが集まってセミナーを開くことに納得がいかない。

「なぜ女子社員だけが集まって意識改革しなくてはいけないのでしょうか?」

「それはほら、ゼネコンでの女性の立場はまだ弱いから。意識改革をしてもらわないと」

「それなら男性社員にも参加してもらって、意識改革を訴えたほうがいいと思いますが」

もっともすぎる意見に、返す言葉が見つからないすみれ。
隣で聞いていた百合は「サクラ。なんか、ムキになってない?」と聞く。

子会社に行かされたのが不満だから?と言われたサクラは「別にそんなことは…」と答えつつも小さく踵をゆらしはじめる。
 

ゆめ
ゆめ
これはもしかして…サクラが我慢してる…!?

 
百合は「独身者、既婚者、シングルマザーなど立場の違う女性同士がいがみ合うことも多いから男性に意識改革を訴えるよりさきに女性が理解しあうのが大切だと思う」と会議に参加していた女性社員たちに呼びかける。

「でも……」

とつぶやくサクラに、百合は「じゃあサクラは、どれだけすみれさんのこと分かってる?」と問いかけた。

「それは…可愛い娘さんと旦那さんの3人家族で─…」

といいかけたサクラを、すみれが「違う」と遮る。
すみれは、少し前に離婚してシングルマザーになったと言う。左手薬指からも指輪が消えていた。

「そうだったんですか」

百合は「こういうことがあるから、これを機会に女性が一枚岩になるといいって思わない?」と場をおさめるのだった。

余計なことを言わないように念押しされるサクラ

出典:同期のサクラ

 

会社は守ってくれない

 
椿のマネージャーが事前にセミナーの打ち合わせがしたい、と会社にやってくる。
すみれはサクラを引っ張っていき、余計なことは言うな。会社は守ってくれないと念を押す。

 
しかしいざマネージャーと話してみると、打ち合わせとは名ばかりで実際は一方的な要求への承諾を求めるものだった。

わがままで一方的な椿側の内容に、すみれは”講演後の質問を一切受け付けない”というのは考え直してくれないだろうかと交渉する。

「先生は全身全霊で講演するので、終わったあとは疲労困憊なんです」

「でもセミナーと銘打ってますし、先生とお話するのを楽しみにしている社員もいるので」

そう百合が助太刀すると、マネージャーは「先生はこうおっしゃっています。考えもせず答えを欲しがるのは”最近の人間の悪い癖”だって」と聞く耳も持たない。
 
じっと聞いていたサクラだが、次第に貧乏ゆすりが強くなっていき…

下手に出てるのをいいことに長々と都合のいい言葉を吐くのに我慢が限界に達し、ついに立ち上がる!
 

それなら、こちらが考えたあとで質問したらいいじゃないでしょうか

サクラは答えを欲しがるのではなく、考えた上で疑問に感じたことを質問するなら先生のいう悪い癖にはならないのでは?と考えたわけですね。
 

しかしマネージャーは「は?」と顔をしかめ、「先生は疲れてるんです」と提案を跳ねのける。

それだと質問に答えるのが面倒だといっているように感じますが、それでいいんでしょうか?

意見を言うサクラ

出典:同期のサクラ

 
椿先生も、ツラい状況で必死に戦っている女性の声に耳をかたむけるのが大切だとおっしゃっています

返す言葉がなくなるマネージャー。
しかしここで、タイミング悪く社長が現れてしまう。

マネージャーはサクラにいちゃもんをつけられたと訴え、社長は「また君か」と顔をしかめる。

そして社長は要望書リストにさして目を通しもせず「すべて責任もって承諾する」と言い、「あとはよろしく」とすみれに丸投げしていくのだった。

サクラの変化と葵の恋心

 
エレベーターの中で、百合に「言いたいことを我慢していたよね。やっぱり後がない土俵際だから?」と指摘されたサクラ。

「そんなことは…」

と答えつつも、そっと子会社の写真証を隠すサクラに百合はいい機会だしプライベートを充実させよう合コンに誘う。

サクラが必要ないと断ったところで、作業服姿の葵がエレベーターに乗りこんでくる。
葵はあの一件以来、土木に配属されていた。

百合はスーツを着ていた頃より似合ってると葵をほめる。
サクラは美咲島橋のことが気になり、どうなっているかと聞く。

土木に移動して作業服姿の葵

出典:同期のサクラ

 
葵はなんとか着工再開できるようにしているけど、簡単にはいかないと答える。

「そうですか」

感情の読めない表情で、まっすぐ前に向き直るサクラ。

先にエレベーターを降りた百合は去り際に「さっきのこと、その気になったら電話して」と言い残す。
 

”さっきの話”というのが”合コン”のことだと知った葵は、どうする気だと探りを入れる。

そんな気になれないから断ったというサクラの言葉に、葵はいま告白されたらどうするかと聞く。

即答で「付き合いません」と断るサクラ。

サクラに片思いする葵

出典:同期のサクラ

 
葵は別れ際に告白しようとするが、結局言えずに「ストレス溜まってたらいつでも付き合う」と誤魔化す。

社長命令でプロジェクトから外されてしまう

 
サクラが子会社に戻ると、すみれから電話がかかってきて社長命令でサクラをプロジェクトから外すことになったと言われてしまう。

黒川部長がフォローしてくれたけど、マネージャーが怒ってるからどうしても無理だったと伝えながら、すみれは頭を抱えていた。

すみれとの電話

出典:同期のサクラ

 
これ以上問題をおこせばクビになると遠回しに忠告されるサクラ…。
 

仕事終わりにサクラが喫茶店『リクエスト』に行くと、廉太郎と菊夫がいた。

そわそわする菊夫に、廉太郎は葵が恋のライバルだと耳打ちする。
動揺した菊夫はサクラを遊びに誘うが、あえなく撃沈。

廉太郎に”行け”と目で言われた菊夫は「俺、サクラのことが…!」と切り出すが、感情の読めない顔で見つめられてヘタレてしまうのだった。

生きたいようには生きられない

 
1時間ごとにマネージャーから電話がかかってくることに困ったすみれは、黒川に助けを求めるが「俺が女なら変わってあげたいんだけどね~」とかわされてしまう。

そこへ小学校から電話が入り、娘のつくしが友達を殴ったと伝えられたすみれは学校へ向かう。

帰り際にすみれは、つくしに「周りを怒らせるようなことしちゃダメ」と言い聞かせる。

相手がバカにしてきたと言うつくしだが、すみれは相手にしなきゃいいと返す。

母親の育て方が悪いんだよ。両親が離婚したのだって、絶対お前のせいだって言われても我慢しなきゃいけないの?

火野つくし

出典:同期のサクラ

 
言いたいことを言って、やりたいことをやりたいだけと話すつくしに、すみれは人はいつまでも好きなように生きられないと言う。

 
そこへマネージャーから電話が入り、今からセミナー会場を下見したいと無茶ぶりされたすみれは、仕方なくつくしを連れて行く。

会場につくと椿はいきなり「はっ!はっ!」と発声しはじめ、変な響き方がするから会場を変更しろと要求する。

今から他の会場を探すのは難しいとやんわり断ると、椿は「仕方ないからここでやりましょう。ただ証明が足りないから追加してね」と頼む。

 
すみれが困り果てていると、いつの間にやらすみれが立っていて「なぜ証明にこだわるのか」と物申す。

椿さんの著書でも、内面が美しければどんな証明よりも輝いて見えるはずだとおっしゃっていましたよね

 
サクラがいることに激怒するマネージャーだが、椿は今どき珍しくハッキリ物をいうお嬢さんでとにっこり。

椿はまだ詰めることもあるから今から食事に行こうと言いはじめ、娘がいるからと断るすみれに「ご主人に頼めばいい」と言い残してさっさと行ってしまう。

 
サクラは自分が見ると申し出て、つくしを自宅に招く。

つくしはサクラの部屋に、両親の写真が飾られているのを見て「もう死んでるの?」と質問する。
嫌な顔せず、8歳のときに死んだと答えるサクラ。

「大人になるって大変?」

つくしに聞かれたサクラは、「わたしは、未だに周りの人に大人になれと言われるのでわかりません」と言う。

「じゃあ、自分の思い通りに生きるのってツラい?」

ためらいながら聞くつくしに、サクラは「そんなことは…」と答えかけるが

じいちゃんの”自分の弱さを認めること”というメッセージを見て、「ツラいことなんてないと思ってたけど、実際に子会社にいるし実はつらいのかも」とつぶやく。

菊夫、葵、廉太郎がサクラの家に!

 
喫茶店でサクラに電話をかけようと、うだうだ悩む葵と菊夫。

そこへ廉太郎のスマホに、サクラから着信が入る。

サクラから家に呼ばれる廉太郎

出典:同期のサクラ

 
急に家に呼ばれて焦る廉太郎だったが、理由を聞くとつくしにゲームが上手な友達を呼んでと言われたからだった。

サクラの家に向かい、つくしのゲーム相手をする廉太郎。
どさくさに紛れてついてきた葵、菊夫に「なぜお2人まで来てくれたんですか?」とたずねるサクラ。

余計なことを言いかけた廉太郎を2人がかりで羽交い絞めにする葵と菊夫。
にぎやかにやっているとドアが叩かれ、出ると隣の夫婦が立っていた。

サクラの隣人夫婦

出典:同期のサクラ

 
うるさくて子どもが眠れないと苦情を言われたサクラは、少し静かにしてほしいとみんなに頼む。

ごめんと謝り「そろそろ帰ろうか」と帰る準備をする同期たち。
つくしは、すっかり廉太郎を気に入って「まだいいじゃん」と甘える。

再びドアが叩かれ、サクラが出ると今度はすみれが立っていた。

「帰るよ」と促すすみれに、つくしは「まだ遊びたい」と駄々をこねる。

言うことを聞かないつくしに、人に迷惑をかけちゃいけないって言ってるでしょと叱るすみれ。

あれしちゃダメ、これしちゃダメばっかりじゃん。仕事場ではペコペコしてるくせに!お母さんって、謝るのが仕事なの?
 

つくしの言葉に、すみれは思わず手をあげてしまう。

「いい加減にしなさい!」

パシンッとつくしの頬にビンタするすみれ。つくしは「お母さんなんて大っ嫌い!」と飛び出して行ってしまう。

守りたいものが消えていく

涙ぐむすみれ

出典:同期のサクラ

 
仕事終わりに廉太郎から電話がはいり、すみれがヤバそうだと言われたサクラは急いでリクエストに向かう。

あの後、つくしはパパが良いとすみれの家を出ていってしまったらしく、荒れたすみれがやけ酒していた。
 

家でも会社でも必死で自分を取り繕っている気がすると語るすみれ。

入社してすぐはサクラのように熱い志があった。
だけど頑張れば頑張るほど「女のくせに」とか「媚び売ってる」と言われてしまい心が折れたという。

つくしだけは守ろうと思って生きてきたのに、もう何もなくなったと涙を流すすみれ。
 

そこへ、またしてもマネージャーから電話が入る。
急にテーマを変えたいと言われても冷静を装い、話し合いへと駆けていく。

家に帰ったサクラは、じいちゃんに先輩が苦しんでるのに励まし方がわからないとファックスを送る。

”生きていればツラいこともある

でも、人生で一番つらいのは、自分にウソをつくことだ”

と返信を受けとったサクラは…。

いい母親でいる必要なんてない

 
女性活躍推進セミナー当日。

無断で大量の段ボールに新刊を敷き詰めて持ちこむマネージャー。
まさか宣伝するつもりかと意義を唱えるすみれと百合だが、社長の了解を取っていると言われて何も言えなくなってしまう。

新刊を持ってくるマネージャー

出典:同期のサクラ

 
仕方なく本を並べはじめると、その光景を柱の影からサクラが見ていた。

気付いたすみれは、「何か文句?」と話しかけに行く。

講演会にくるのはいいけど、余計なことは言わないでと言われたサクラは「わかりました。その代わりに一つお願いしてもいいですか?」と持ちかける。
 

サクラのお願いとは、つくしが講演会に参加することだった。

出ていったはずのつくしが、なぜサクラといるのか戸惑うすみれ。

さくらはすみれが謝っているのは、会社やみんなのために自分を殺しているのだと話したと言う。

心配していたから、話してあげてくださいと言われたすみれは、自信がないとつぶやく。
そんなすみれに、サクラは「いい母親である必要はない」と背中を押した。
 

「子どもにとって母親は、側にいるだけでいいんです。
にっこり笑ってくれるだけでいいんです。手を繋いでくれるだけでいいんです」

母はしちゃダメじゃなくて「してごらん」と言ってくれたと話すサクラ。

「そのおかげでこんな人間になり、すみれさんに迷惑をかけてしまっているのですが」

すみれが言いたいことをぶちまける!

 
セミナーがはじまる。

メモを取りながら真剣に聞くサクラ。

しかし予定より大幅に短い内容で終了してしまい、百合はおどろく。
おまけに本の購入を促すようなことを言いはじめ最初から宣伝目的だったとしか思えない。

余計なことを言わないよう我慢していたサクラの足がコツコツコツと震えだす。

そしてついに「スゥ~」っと息を吸ったとき。
 

勢いよくすみれが立ち上がり、「本の宣伝のためにここへ来たんですか?」と発言する。

そんなことないと否定する椿だが、すみれは話した内容は著書をなぞったものばかりだし、時間も短いと指摘する。

慌てた社長から「こんなことを言ってどうなるかわかっているのか」と脅されるが、「構いません」ときっぱり。
そのままセミナー会場を飛び出してしまう。
 

すみれをつくしが追いかけて行き、「カッコよかった」と褒める。
「カッコよくなんてない、クビになるかも」とつぶやくすみれに、つくしは「お母さん大好き」と抱き着くのだった。
 

そんなつくしの姿を見て、すみれは「つくしはつくしのままでいい。これからも好きなように生きなさい」と伝える。

さくらみたいになるかもよ?と言われてそれは困るかもと笑いあうすみれ。
親子喧嘩は無事に終結したようです。

あなたはそのままで

 
後日、すみれは外でサクラを見かけて話しかける。

「また写真を撮ってて遅刻したの?」

「ご覧になりますか?」

いつものようにカメラを見せようとしてくるサクラ。
これまでは断っていたすみれだが、この日は「見せて」とのぞき込む。

写真を褒めるすみれに、サクラはお礼を言う。
 

すみれはサクラに「10年後もそのままでいなさい」と伝えた。

「私はもうあなたみたいに生きられないから、あなたを応援する。

もし悩んだときは私を頼りなさい。その代わり、自分の生き方を貫き通しなさい」
 

サクラは、会社にはいって初めて褒められたと涙ぐむ。

一緒に写真を撮ってほしいとサクラに頼まれたすみれは、同期じゃないからねと一言。
サクラは「はい、先輩」のかけ声で写真を撮る。
 

病室にて。

眠るサクラに、すみれは「あのときの約束、忘れてないからね。わたしとつくしは、あんたの味方だから」と話しかける。

すみれの左手には指輪がはめられていた。

 
2014年に戻る。

夜、サクラはじいちゃんに

  • 本当は子会社に移動したこと
  • お母さんみたいな人が味方になってくれたから、もう落ち込んでないこと

とをFAXで送る。

 
届いたFAXをみた島のおばちゃんは「じいちゃんも正直に伝えたほうがいいんじゃねえか?心臓の調子が悪いって」と心配する。

 
セミナー騒動のあと、黒川から電話で本社に来るよう言われたサクラ。

いいニュースと悪いニュースがあると言われ、悪いニュースから聞くとすみれが社史編纂室にいったと伝えられる。

動揺したサクラに「わたしは大丈夫だと言っていた」と伝える黒川。

そしていいニュースは橋の着工再開が決まったことだった。

サクラは大急ぎでじいちゃんにファックスを送るが……

 

送り返されたファックスには

橋はかからない お前の夢はかなわない

と書かれていた。

ガバッと飛び起きるサクラ。はぁ…はぁ…と肩で息をする。

同期のサクラ6話感想

 
肩書は立派だけど、無理難題を押しつける椿美栄子。
声の通りが悪いだの直前でテーマを変えたいだの、あれこれ言ったわりには内容ペラペラな挙句に新刊販売ってツッコミどころしかないですよ、ほんとに。

 
足のコツコツを見るたび、サクラがいつ爆発するか心配でしたがキレたのはすみれでしたね。

会社の人間としては間違ってるのかもしれないけど、人間としては超カッコよかった!

結局、社史編纂室へ移動させられてしまいましたが、きっと今までと違ってイキイキした顔だったんじゃないかなと思います。

そして、すみれがサクラに言った

わたしはもう、あなたみたいに生きれないからあなたを応援する

という言葉。

これね、本当にいいなぁと思いました。
やっぱり大人って難しいですよ。こう生きたいと思ったからって実行できるかは別問題。
特に家庭があったら、子どものためにも会社をクビになるわけにもいかないですし…

だから現実味を帯びてて、グッときました。

中学生になったつくしは、どんな子供に育ったんでしょうね。ラストあたりで登場するかな?

 
そして最後のファックスですが…

結局なんだったのか気になります。おじいちゃんの字でしたが、あんなことは言わないと思うし…

となると夢?どこから?サクラが橋の着工決まったよってファックスしたところからでしょうか?

すごく気になる終わり方をされたので、来週が待ち遠しくて仕方ないです(笑)

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