ニッポンノワール

ニッポンノワール9話ネタバレ考察|ガスマスクの正体候補はあの2人!反転したNNマークの謎

ニッポンノワール最後の意味

ついに全ての記憶を取り戻した清春。

ガスマスクの正体は明かされなかったものの、候補は絞り込まれました!

そして行方不明になっていた南武の息子の行方も明らかに。

この記事の内容
  • ニッポンノワール9話のあらすじとネタバレ、感想
  • ガスマスク候補や新薬の行方などの考察

前回のおさらいは、こちら!

ニッポンノワール最後の意味
【ニッポンノワール】8話ネタバレ&キャスト相関図|マスターが黒幕で清春覚醒?本記事では、ニッポンノワール8話ネタバレとキャスト相関図をまとめています。なるべく要点を絞って簡潔に紹介しているので、ぜひご覧ください。...

ニッポンノワール9話あらすじ

あらすじ紹介

警察の地下組織:ニッポンノワールによる極秘プロジェクト。人体実験により記憶を変えられていた宮城遼一(細田善彦)が公安の眞木光流(矢本悠馬)の手により死亡した。怒りからまるで別人のように変貌し、眞木を打ちのめした遊佐清春(賀来賢人)。それは覚醒の兆しなのか…。そして喫茶店・ボナーロに向かうとマスターの深水喜一(笹野高史)にこう告げた――。
「アンタが黒幕なのか」
夕陽が射し込む喫茶店の中、視線を交わす両者。その真相は……。

南武修介(北村一輝)には5年前に家出をした息子がいた。その後、ベルムズに加入したところまでは把握したものの、その先の行方はわからないままだった。ベルムズを使い人体実験を繰り返していたニッポンノワール。南武は息子の行方を案じつつ、江國光成(杉本哲太)ら捜査一課の面々にニッポンノワールと公安の動向を探らせる。そして、そこで衝撃的事実を突き止めることとなる。

覚醒の日、清春はついに全ての記憶を取り戻すこととなる。
ニッポンノワールの全容、そして碓氷薫を殺害した人物とは……!?
「真実を知る覚悟はあるか?」何者かが清春に尋ねる。
「ここまできてないなんて言うわけねえだろ」清春は返す。
全ての真実が清春の脳裏に蘇る夜。第9話、誰にも騙されることなかれ。

出典:ニッポンノワール公式

ニッポンノワール9話ネタバレ

 
ここから先は、ニッポンノワール9話のネタバレが含まれます。
ドラマを未視聴のかたは閲覧に注意してください。

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マスターはニッポンノワールの一員だった

 
「いつからこの中に入れてた?俺がおかしくなる薬だよ」

清春の問いかけに、すっとぼけるマスター。

清春は薫に預かったUSBの中に保存されていたニッポンノワールの名簿をつきつける。
そこには深水喜一笹野高史)の名前が載っていた。
 

清春はマスターの過去を調べ、その結果、科捜研を定年しボナーロを開くまで10年の空白があったと指摘する。
そしてマスターが黒幕なら、ただのカウンセラーだった星良入山法子)が極秘プロジェクトに関わることになった理由に納得がいくと話す。

マスターは観念したように「状況証拠は揃ってるわけか」とつぶやいたあと、「まだ話せることは何もない。まだそのときではない」と告げる。

その直後、ボナーロに刑事が2人突入してきた。
清春は身柄を拘束しようとする刑事を投げ飛ばし、証拠を回収して逃走する。

***

警視庁では、南武北村一輝)が仁科になぜ宮城細田善彦)を殺したのかと問い詰めていた。

仁科が自分の指示ではないと話すと、部下のしたことは上司の責任だと告げる。
すると仁科はあの場に特別捜査班がいたことを指摘し、清春の居場所を知っていたのに伝えなかったことを引き合いに出した。

 
「あいつらは碓氷の息子を守るために身体を張ったんだ!」

仁科の胸倉をつかむ南武。
仁科は「君らしくないな」と笑い、ムキになる原因は息子が絡んでいるせいかと問いかける。

南武の息子はベルムズの行方不明者リストに名を連ねていた。

仁科に、ニッポンノワールと息子の関係性を探っていることを突かれた南武は「あんたには関係ない」とグッと口をつぐむ。

***

身を隠している倉庫に戻った清春は、克喜の子守をしていた咲良に名簿をみせ、マスターが黒幕である可能性を告げた。

USBにはあともう一つパスワードが必要で、それが分かれば確定的な証拠がわかるかもしれないと続ける清春にショックを受ける咲良。

 
ボナーロに帰宅した咲良の様子がおかしいことに気付いたマスターは、さっさと自宅へ戻ってしまった咲良の後ろ姿を見守りながら「あと3日…」とつぶやく。

2つめのパスワードを解読する

 
南武は班のメンバーに、清春を探すふりをして公安の動向を探れと指示を出す。

その頃、清春は克喜が持ってきたガルムフェニックスのファイルを見て2つ目のパスワードが「Let’s think」だと探り当てる。

新たに開いたファイルには、「ultimate program(究極の計画)」について書かれていた。

内容をみた清春は「マジかよ…」とつぶやく。

父親との和解

 
清春は克喜に出かけようと提案し、行きたいところはあるかと訊ねる。
すると克喜は清春のことがもっと知りたいと言い、「清春さんの行きたいところ」と答えた。

考えた末に清春が向かったのは、父親が入院している施設だった。
清春は少し離れた場所から、ベンチに座っている男性を「俺の父親だ」と克喜に紹介し、少しここで待っていてくれと伝える。

 
父親は認知症を患っていて、清春のことを覚えていない様子だった。
清春は父親に、少し離れた場所から見守っている克喜を自分の息子だと紹介する。
 

「アンタみたいにだけはならないって思って生きてきた」

そう話しはじめた清春は、いざ息子ができてどう育てていいのか、どうやったら養っていけるのか誰も相談する相手がいないから不安しかないと続ける。

「今ならあんたの気持ち、少しだけわかるよ。いろんなものを背負わせてたんだな…」
 

話を聞き終えた父親は克喜に手を伸ばし、「ごめんな清春」と涙を浮かべて何度も繰り返していた。

清春はその手をそっと包み、ひざへと押し戻す。

そして「もういいよ」とひとこと告げ、克喜と帰っていくのだった。

動画での拡散を思いつく

 
芹那と咲良は、どうすればニッポンノワールの実態を世にさらせるか頭を悩ませていた。

2人が海沿いを歩いていると、3年A組事件で人質になっていた結城美咲箭内夢菜)、堀部瑠奈森七菜)、里美海斗鈴木仁)が動画撮影している現場を目撃する。
 

美咲は立てこもり事件の裏話をネタに、そこそこ人気のある配信者になっていた。

 
そこに目をつけた咲良と芹那は、さっそくライブ配信での拡散協力を頼みこむ。

しかし資料を読んだ瑠奈は「本当にライブ配信していいのか」と念を押す。
瑠奈は大事な決断をするときは一度よく考えることが大切だと話し、ネットに何かを流せば、それで人生が変わることもあると続けた。
 

一方で美咲や海斗は、もしこれを流しても都市伝説としてスルーされてしまうのがオチだと指摘し、インパクトのある動画があれば話は違うかもとアドバイスする。

マスターの動機が明らかになる

 
施設を出た清春と克喜は、バッティングセンターや公園をまわり2人の時間を満喫していた。

夜、眠っていた克喜が震えていることに気付いた清春はどうしたと声をかける。

克喜は、昔の自分に戻ることを想像して恐怖を感じていた。

話を聞いた清春は「戻っても、俺が全部受け止めてやる」と安心させ、克喜が寝たのを見ると「じゃあな」と言い残して倉庫を出ていく。

***

清春が向かったのは、ボナーロだった。

薫のUSBに”そのときじゃない”というセリフの答えが書かれていた、今日でいいんだよなと話す清春に、マスターは開かずの扉だった裏戸を開けて「ついてこい」と先導する。

 
階段を降りた先の地下には、オリジナルドリンクに使われていた瓶や顕微鏡などが置かれていた。

かつて薫にも同じ質問をされたとマスターは言い、自分はニッポンノワールの黒幕じゃないと続ける。

それでも、中心メンバーとしてultimate programという肉体改造の研究に携わっていたうちの1人だと清春に指摘されると、バツが悪そうに目を伏せ、過去を話し始めた。

 
定年後ニッポンノワールに引き抜かれ、研究を手伝うようになったマスター。
その頃、すでにニッポンノワールでは人格強制プログラムの研究が進んでいた。

未成年者の更生に繋がるなら…と研究を手伝っているうちに、今度は欲をかいた政府が肉体強化の研究を始動する。

マスターは反対したが、星良をカウンセラーとして人質に取られてしまい、逆らえなくなってしまう。

 
実験さえ完成すれば解放されると信じ、研究に没頭したマスターを星良は許さなかった。

星良はマスターの制止を振り払って人体実験のことを世間に公表しようとし、殺されてしまう。

マスターは研究データをすべて処分してメンバーを抜けた。

しかし星良が人体実験を告発するためにデータを一部抜き取っていて、それを元にニッポンノワールでは研究が再開されていたのだった。

 
薫に犠牲者の名簿を見せられたマスターは後悔した。

しかし組織を抜けるさいに、咲良に手出しをしない代わりにニッポンノワールの一切を口にしないことと新薬を完成させることを取引したマスターは、薫の強力依頼を断ったと話す。
 

マスターは奪われた十億円とともにultimate programを強化する新薬が置かれていたことを話し、薫はそれを盗んだという。

研究データはすべて消去したため、現存する新薬は奪われた1本のみ。
ニッポンノワールの真の狙いはその新薬を取り返すことだった。

清春はマスターに、在りかを知っているのは清春の記憶だけだと告げられる。

 
マスターは清春の体について話す前に記憶を取り戻す必要があると話し、「すべてを知る覚悟はあるか」と確認する。

「ここまできて、ないなんて言うわけねぇだろ」

そう答えた清春に、マスターはNNの映像を見せる。

咲良の想い

 
密かに話を聞いていた咲良は、倒れた清春に駆けよる。

「お父さんがニッポンノワールに関わらなければ、お姉ちゃんも死ななかったし多くの犠牲者も出なかった」

責める咲良の言葉に、マスターはただうなだれる。

「わたしを逃げる口実にしないで。ちゃんと全部話してよ」

マスターは自分が間違っていたと認めるが、「もう遅いんだ。わたしは怪物を生み出してしまった」と告げる。

陣内凪人と碓氷元警察庁長官がガスマスクに殺される

 
碓氷元警察庁長官と食事をしていた陣内は、「家族のことを想ったりしないのか」と聞かれて「記憶を消したのはあなたでしょ」と返す。

記憶と引き換えに今の地位と金を手に入れたとほくそ笑む陣内。

碓氷元警察庁長官は、これからも頼りにしていると言い、新薬が手に入ったら5人ほど見繕ってくれと依頼する。
 

「悪そうなガキ見繕っときます」とにやける陣内。
そこへガスマスクが登場し、2人に銃を向ける。

どうやらガスマスクの知らないところで、碓氷元警察庁長官が”誰か”と組んで暗躍したことに怒っているようだった。

「俺は関係ない」と逃げ出す陣内を、ガスマスクは容赦なく撃ち殺す。

「私を殺しても組織が消えることはない」と告げる碓氷元警察庁長官。

ガスマスクは「そんなこと分かってる」と言い、射殺するのだった。

偽りの記憶

 
新しく思い出した記憶の中で、清春は薫から「本当に許せないのはアナタ」だと言われていた。

薫は清春を真犯人にするため証拠を残してきたと言い、すべての罪を被って死んでもらう予定だと告げて銃を向ける。
 

銃を奪おうとした清春は、謝って発砲し薫は死んでしまった。

目を覚ました清春は、マスターに自分が薫殺しの真犯人だったと告げ絶望する。

マスターは「そのとき銃声は何発鳴った?」と聞き、「一発」と答えた清春に「なら、今度はこれを見て欲しい」と新たな映像を見せる。

またもや「NN」のロゴかと思いきや、今度は反転したNNマークだった。

陣内凪人は南武の息子だった

 
ガスマスクによって碓氷元警察庁長官と、陣内凪人が殺されたことが南武の耳に入る。

そこへ江國が慌ててやってきて、陣内のDNA鑑定の結果を見せた。
そこには人格矯正プログラム施行前の名前と顔が乗っていて、「南武義人」と陣内凪人は同一人物であると記されていた。
 

やっと見つけた息子が死んでしまったと知った南武は、紙をぐしゃぐしゃと丸めて「こんな死に方するために家出したのかバカ野郎」と泣き出してしまう。

 
「こいつがニッポンノワールに踊らされて死んだってことか…?」

ニッポンノワールへの復讐心を静かに燃やす南武。
そこへ、清春から着信が入る。

清春はすべての記憶が蘇ったから直接話したい、そして1つ頼みがあると告げた。

薫の協力者は南武?

 
清春が特別捜査班の部屋へ行くと、南武以外は誰もいなかった。

南武はみんな出払っていると声をかけて安心させるが、実際はみんな別室でカメラの映像を見守っていた。

 
清春は薫が銃をむけ、もみ合った末に発砲したことを告げる。

「俺は頭を打って気を失った。でも強盗団を殺したのは俺じゃない」

強盗団を殺したのは、薫の共犯者だと続ける清春。

南武が「それって誰だ?」と聞くと、清春は拳銃を取り出して「あなたですよ、南武課長」と銃口を向けた。

 
冗談は銃を下ろしてから言えと笑う南武。
清春は「ここから先は腹を割って話そう」と言い、部屋に仕込んであったカメラを撃ち抜く。

班のメンバーたちは見てたのがバレてたんじゃないか、と焦るが明美立花恵理)が盗聴器は無事だと言い音声に切り替える。

 
清春は薫のUSBに陣内が南武の息子だと書かれていたと告げ、本当はずっと前から知っていたんじゃないかと問い詰める。

南武は知ってたらとっくにパクってると怒り、陣内を取り調べたとき何で気付いてくれなかったんだと叫ぶ。

そして「俺だったら気付いてた」と力なくつぶやく南武を、清春は蹴り飛ばして銃を拾い、「あんたの懺悔なんてどうでもいい」と吐き捨てた。

清春は十億円の在りかを知りたいだけだと言い、薫が共犯者に計画を打ち明けた場所にお金と新薬を隠したと話していたと続ける。

 
そんな場所は知らないと答える南武。
清春は十億が欲しいと言い、銃を向けた。

「それがお前の本性か」

そう問いかける南武に、「警視庁のガンだからな」と答える清春。

南武が撃ちたきゃ撃てとつぶやくと、清春は望み通りにしてやると言って銃を発砲する。

 
慌てて班のメンバーが駆けつけると、床に倒れた南武の姿が…。
弾は胸に命中していたものの、スーツの下に防弾チョッキをつけていたおかげで無事だった。

ガスマスクの正体に迫る

 
山小屋では、ガスマスクが床下を調べていた。

そこへ清春がやってきて「そこには、十億円も新薬もない」と告げる。

薫を殺した真犯人が自分だと思っていた清春は、その後マスターに見せられた映像で本当の記憶を取り戻していた。

そして真犯人をおびき出すために、南武と芝居を打ったのだった。

「化けの皮剥がしてやるよ」

ガスマスクと対峙した清春は、そう宣戦布告する。

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ニッポンノワール9話感想&考察

 
マスターがニッポンノワールの一員だったことが明かされましたね。
オリジナルドリンク怪しすぎましたもん…(笑)

にしても、ボナーロの地下にあんな空間が隠されていたとは。

そして陣内凪人が南武の息子だったとは驚きです。
実験されてたりするのかな?とは考えていましたが、まさか息子とは予想外。

めっちゃ弱いし、小物キャラだし…

 
5年探し続けた息子が改造されて記憶ない上に、あんな死に方したら報われませんね。

来週はニッポンノワールに関する動画を撮って世の中に拡散し、幕を閉じる…という形になるのでしょうか。

インパクトがあってニッポンノワールの人体実験を証明できるものと言われると、清春のあれしか浮かびませんが…

考察①:ガスマスクは江國か名越の二択

 
清春は自分が薫を殺したという偽の記憶に惑わされそうになっていました。

その記憶を信じたのは、

江國から、亡き才門の「思い出した記憶は本物」という伝言を聞かされていたから。

 
犯人は清春を真犯人に仕立て上げたかった。
しかし清春はニッポンノワールが記憶の改ざんをしていると知っている

そのため清春が思い出した記憶を疑いようのないものとして信じ込ませる必要があったわけです。

これに関して怪しい動きをしたのは、

  1. 亡くなった才門からの伝言として「記憶は本物だ」と伝えた江國
  2. DNA鑑定をして克喜との親子関係を証明し、記憶は本物と印象づけた名越

 
この2人。

南武とのやり取りは芝居だと思われるので、あの盗聴室にいたメンバーの中にガスマスクの中身がいるのはほぼ確定で間違いありません。
 

ゆめ
ゆめ
名越も江國もあの場にいたので、クロ

 
ただ名越は清春に頼まれてDNA鑑定をしたような会話があったので、どちらかというと江國のほうが怪しいですね。

明海説もありますが、ガスマスクは清春より少し背が高いので明海は除外していい気がします。

ひつじ
ひつじ
両方ともガスマスクと戦っているけど、2人揃ってガスマスクと対峙したことはないし共犯説あるか…?

考察②:記憶にはまだ嘘がある?

 
以前薫は、「他に計画を知る人間が強盗団を殺した。ガスマスクを被った男で、正体はわからない。ニッポンノワールの一員であることはわかってる」といっていました。

ですが9話の記憶では「1人にだけ計画を話した」と話しています。

これ矛盾しませんか??
普通は裏切られたらその計画を話した一人を疑いますよね。

なのになぜ、正体がわからないなんて言ったのでしょう?
それに薫ってニッポンノワールの名簿を持っていたはずでは?

そうなると名簿に名前のない人間で、信頼できる相手を選ぶはず…
どうして裏切られてしまったのでしょうか。

これまでの記憶も、妄信してはいけないのかもしれませんね。

考察③:そもそも薫が殺された意味がわからない

 
最大の謎はここですよね。
なぜ薫は殺されたのか。

一応、ドラマの中では10億円の在りかを聞き出そうとして…ということになっていますが

だったら薫を監禁するか克喜を人質にとるのが早いし確実じゃないですか。
なんで殺したんでしょう。

それこそ事故で発砲してしまったとか、または自殺…
くらいしか辻褄が合わない気がするんですよね。

十億円事件と薫の事件は、そもそも同じ枠で考えてはいけないのかもしれません。

【ニッポンノワール】結末ネタバレ&考察|清春を殺したのはマスター。

考察④:ニッポンノワールには対の組織がある?

 
清春の本当の記憶を取り戻した際に見たのは、NNマークが反転している動画でした。

これは組織の対の存在を示しているんじゃないかな…と思います。

9話に登場したガスマスクも「俺の知らないところでいろいろやってくれたな」「あいつと手を組んだのは俺を排除する気だからか」と気になることを言っていました。

 
ニッポンノワール内で分裂しているのか、ガスマスクがニッポンノワールとまた別の存在なのかわかりませんが
物語を読み解く鍵になる気がします。

考察⑤:清春は新薬を自分に打った?

 
これ、すごーくあり得る気がします。

1話で「蚊にでも刺されたか?」と首を掻いていたシーンがありましたが、新薬を自分に打っていた副作用なんじゃないでしょうか。

マスターが作成した新薬は「ultimate program」を強化するもの。
そして1本しか存在しないと言っていました。

清春のあれは、どこからどう見ても強化済ですよね。

マスターが飲ませていたのは抗生物質とかじゃないのかなと思うんです。
薬が安定(覚醒)するまでの時間稼ぎといいますか。それまで暴走しないように、薬を飲ませていたんじゃないですかね。

ゆめ
ゆめ
じゃないとマスターは清春に個人的な実験をしたことになってしまいますし…
そんな悪人だとは思いたくない…!

ニッポンノワール9話ネタバレまとめ

 
ついに来週で最終回。早かったですね。
なんだか清春が死亡フラグを撒いていたので心配ですが、生き延びて欲しいなと思っています。

じゃないと克喜くん制御できる人いないよー!

これまで多くの謎を残してきたニッポンノワールですが、最終回でどう回収するのか楽しみですね。

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