ランチ合コン探偵

【ランチ合コン探偵】4話ネタバレ感想|麗子の元カレが最低すぎた

ランチ合コン探偵

浮気して別れた元カレ・和馬に呼びだされた麗子。
元サヤあるか?と思っていましたが、呼びだした理由が最低過ぎてドン引きでした(笑)

ゆめ

つくづく見る目のない麗子に、もはや同情……。

そんなランチ合コン探偵4話のネタバレと感想を紹介していきます!

ランチ合コン探偵4話ネタバレ

元カレが二股で結婚!?

元カレ・和馬からご飯を食べないかとメールが届き、ヨリを戻したいのかもと内心期待していた麗子。建前上、未練はないフリをするため「ランチ合コン」という形でOKすることに。

和馬が連れてきたのは、上司の金子。36歳の営業部長で、なかなかのイケメンです。

これが合コンだったらアリだったのにな~
なんて思う麗子。

さっそく料理を頼み合コンをはじめますが、開始すぐに和馬が結婚することを知ってしまいます。

しかも時期的にどう考えても二股。
麗子が驚くと、和馬は「同期の誰からも聞いてない?ほんとに?」と何度も聞いてきます。

盗まれたダイヤモンドの婚約指輪

麗子の冷ややかな視線に耐えきれなくなったのか、和馬は金子に「トラブルは解決したんですか?」と話題を振ります。

すると金子は「証拠はあがってるようなもんなのに、まだなんだよ」と困り顔。

麗子はゆいかの推理力が凄いことを話し、それを聞いた金子は「じゃあ聞いてもらおうかな」と自身の抱えるトラブルを話しはじめます。

内容は、元妻・千春に贈った約100万円のダイヤの婚約指輪を盗られた…というもの。
離婚が成立したのは半年ほど前ですが、盗難にあったタイミングで千春が訪ねてきたため、怪しいと思っているようです。

もともと婚約指輪だしと、千春にあげる予定だったみたいですが離婚式をしようと言い出して指輪を叩き潰そうとしたため自分が預かっていたのだといいます。

勿体ないから、リメイクしてラッセルピンにでもしようと友人のジュエリーデザイナーに頼んだ矢先、今回の盗難が起きたようです。

元嫁と友恵のはちあわせ

千春と別れたのは、性格の不一致が原因だという金子。

離婚する前から言い争いが多くなっていたそうですが、決定打になったのは金子の母が倒れたことでした。金子の実家は不動産を経営していて、仕事を手伝ってくれと頼んだところ千春は「仕事を辞めたくない」と言って別れてしまいました。

現在は近所に住んでいて、家族ぐるみの付き合いがある友恵に手伝ってもらっているのだといいます。

事件当日。
離婚後はじめて訪ねてきた千春にDVDを探したいと言われ、部屋にあげた金子。

部屋に入るなり、千春は「お茶も入れてくれないの?」と言い出して金子を追い出します。

店の手伝いをしていた友恵がお茶を淹れて持っていくと言ってくれたため、金子がすぐ部屋に引き返すと千春は「棚に紛れていた」と目当てのDVDを握っていました。

そこへお茶を持った友恵が登場。
千春はムッとした表情になり「新しい奥さんと仲良くね」と嫌味を言います。

金子は「そんなんじゃない」と即否定しますが、千春は「私にはもう関係ないから」と不機嫌なまま去ってしまいました。

昨日の夜、指輪の紛失に気付いた金子は千春を問いつめましたが「知らない」の一点張り。
離婚してお金に困った千春がやったんだろうと金子は決めつけます。

動機は微妙な女心

指輪は机の1番上の引き出しにケースごとしまっていたと話す金子。
盗られたのは指輪だけで、ケースは残っていたと言います。

ゆいかに「最後に指輪を見たのはいつですか」と聞かれ、金子はバキバキに割れたスマホのカレンダーを確認しながら「3日前の夜」だと答えます。

3日前の夜から昨日までの間、他に家にきたのは姉と3歳の姪っ子のみ。

ですが姪は背が足りないので引き出しには触れないし、姉が犯人なら一緒にしまっていた時計も持っていくはず。お金目的じゃないなら空き巣も考えにくいという結論に達します。

そこへ、今度はチャイナ服姿の鈴木が登場し「すべては金子の自作自演だ!」と言いはじめます。

もう鈴木に驚くことすらなくなったゆいかは、金子はお金に困ってない、動機がないといって追い返すのでした。

ずっと横で話を聞いていた麗子は、婚約指輪を気にする理由を気にします。
気持ちが離れたら大切なものじゃないですよね?と言う麗子ですが、金子は誰が盗ったのかハッキリさせたいし、理由を知りたいと答えました。

ゆいかは改めて状況を整理し、「犯人がハッキリした」と言い出します。
金子の婚約指輪を盗った犯人は友恵でした。

友恵は金子のことが好きで、家の手伝いを積極的にやったり両親と良好な仲を保っていたのに即答で「彼女はそんなんじゃない」と言われてしまってショックをうけ、衝動的に指輪を手にしてしまったのです。

一回り以上違う友恵が、自分に好意など抱くわけがない!
と否定する金子に、麗子は「23歳は立派な大人」だと伝えます。

元旦那の家に入り浸る若い女に嫉妬した千春。対して友恵も、元妻である千春に嫉妬していたのです。

衝動的な行動だと思うから、さりげなく戻しているかもとアドバイスするゆいかですが、金子は友恵の前で「盗られた」と騒いでしまったため、それはないだろうとガックリします。

盗られたと言ったときの反応は見たのかと聞くゆいか。金子は「見てなかった。思えば、今まで友恵をちゃんと見たことはなかったかもしれない」と反省するのでした。

千春にも謝らないと…と言った金子に、ゆいかは「千春さんの手元には本物のダイヤがある」と伝えます。

「えっ?」と首をかしげる金子。
千春は離婚式のとき、すでに指輪を偽物とすり替えていたのです。

ゆめ

だから、ためらいもなく叩き潰そうとしていたんですね。証拠隠滅のために。

”指輪をリメイクする”という話だけを聞きつけ、新しい女性に贈ると思って探りにきたんじゃないか。

偽物を渡したのがバレると思って謝ろうとしたら、自分より若い新しい妻(勘違いだけど)を見てしまい嫉妬して言えなかった…というのが、ゆいかの推理でした。

あなたの目は節穴です

金子は支社長から電話が入り、先に店を出て行きます。
「男にはわかんねーな、女の気持ちは」とつぶやく和馬。

「そりゃ、あなたには解らないでしょうね」と棘いっぱいの麗子に、和馬はたじたじです。

ずっと麗子と和馬の様子を観察していたゆいかは、「このたびは結婚おめでとうございます。知っていればプレゼントでも用意したのにね、麗子さん」と2人に声をかけました。

戸惑いながらも「そうだね」と答えた麗子。

ゆいかは和馬に「あなたは誤解なさっているようです」と告げます。

というのも…和馬は婚約者の自宅に届いた「ご冥福をお祈りいたします」というメッセージ付きの菊の花を送ったのが麗子じゃないか?と探りにきていたのです。

ゆめ

どこまでも最低な男……

疑われたと知った麗子は泣きそうになりながら結婚なんて今知ったし、仮に知っていたとしてもしない!と訴えます。

「あんたにとって、私はその程度かもしれないけど、私にとって和真は大切な人だったんだから……」と俯く麗子。

やり取りを見ていたゆいかは「麗子さんと付き合っていて、そんなこともわからなかったんですか?あなたの目は節穴です」と静かに怒りをぶつけるのでした。

記憶がないことを告白

会社への帰り道、泣いていた麗子にゆいかはハンカチを渡して涙と汗は成分がほぼ同じだという、うんちくを語り出します。

ひつじくん

元気づけようとしてんのかな、不器用だなあ(笑)

結局、花の件は花屋が混乱して間違えたらしいと発覚します。

呆れるしかない真実に、「今日は飲もう!付き合ってよね、ゆいか」と言う麗子。
ゆいかは初めて下の名前で呼ばれたことに、目を輝かせます。

夜。
行きつけのダイニングバーに行った麗子とゆいか。

酔っぱらって自身の男運を嘆く麗子に、ゆいかは「岡さんがいらっしゃるじゃないですか」とそっと耳打ちします。

そこへ桜井がやってきて、「来てたんだ」と自然と麗子の隣へ着席。
ふざけ合う姿をカウンターの奥で見ていた岡さんは、桜井が注文した生ビールを叩きつけるようにテーブルへ置きます。

麗子はすぐに潰れて寝てしまったため、ゆいかと桜井は2人で乾杯します。

「今回、和馬のことは正直ないなと思ってるけど、俺が言うと強がるから麗子のことお願いね」と目配せする桜井。

そして以前、ゆいかが言った「私を知るのは無理」という言葉の真意を聞きたいと切り出します。

ゆいかは自分に記憶がないこと、だから自分が何者かわからないこと、だから他人である桜井が知るなんて無理だという話をします。

呆気にとられる桜井。ゆいかは先に帰ると店を出てしまいました。

潰れて寝たフリをしていた麗子は、思わぬ告白にびっくりした表情で目を見開くのでした。

ランチ合コン探偵4話感想

和馬が麗子に別れを切り出したのにも、謎が絡んでるのかな?と思っていたのですが、ただの最低男ってだけでしたね!

二股されて別れたと思えば、結婚とは…
あげくに嫌がらせまで疑われたら、やってらんないよ。

ゆめ

むしろ、本当に嫌がらせでも自業自得じゃんと思ってしまった私がいる…

でもまあ、これでバッサリと未練は断ち切れただろうから、そういう意味ではよかったのかな?岡さんは麗子のこと好きみたいだし、あとは麗子次第ですね~!

ゆいかの秘密も思わぬ形で知っちゃった麗子は、今後どう行動するんでしょうか。

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