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【ホームアローン】簡単なあらすじとネタバレ感想・評価

家

映画「ホームアローン」作品情報

原題:Home Alone
公開:1990年(アメリカ)
監督:クリス・コロンバス
主演キャスト:マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン、ジョー・ペシ、ダニエル・スターン
製作国:アメリカ
放映時間:103分

「ホーム・アローン」の監督を務めたのは、「ハリー・ポッター」シリーズや「ピクセル」でおなじみのクリス・コロンバス。

「ハリー・ポッター」シリーズは本当に大好きで本、映画すべて見たのですが、クリス・コロンバスが担当した賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人はどれも最高のクオリティ。

「ホーム・アローン」はさらに昔の作品ですが、いまだに何度観てもおもしろいと思える出来栄えです。

ゆめ

実際、12月になると無性に観たくなってほぼ毎年観ています(笑)

ファミリー映画なので、世代に関係なくみんなで楽しめるのも、永く愛されている理由のひとつなんじゃないでしょうか。

映画「ホーム・アローン」あらすじ

クリスマスに兄家族たちとパリへ旅行することが決まっていたマカリスター一家は、旅行の準備で大忙し。

末っ子のケビンは構ってほしくて家族にちょっかいをかけるが、誰一人として相手をしてくれない。

近所では警官が家々を巡回し、空き巣対策はできているかの調査をしていた。母のケイトは、訪ねてきた警官に「明日から一家総出でパリ旅行に行く」のだと旅行の内容を詳細に語る。

その日の夜、ピザのデリバリーを注文したマカリスター家。

みんなで食卓を囲み、賑やかなピザパーティーになるはずが、バズがケビンの大好物であるプレーンチーズピザを横取りして大騒動になってしまう。

家族の怒りはケビンに向き、母ケイトは罰として屋根裏部屋で寝るようにと言いつける。

朝から構ってもらえず、さらには罰を受けることになったケビンは大憤慨し「こんな家族クソだ!消えちまえ!」と暴言を吐いてひとり屋根裏へ…。

翌朝ケビンが目を覚ますと、家には家族が誰一人いなくなっていた。

真夜中に停電がおきて目覚まし時計が止まってしまい、遅刻寸前で目覚めた一家は大慌てで家を出てしまったのだ。

母ケイトが重大な忘れ物に気がついたのは、パリ行きの飛行機の中。

「ケビン!」と素っ頓狂な悲鳴を母親があげている最中、ケビンは「願いがかなった!」と大喜びで自由を満喫しはじめる。

両親のベッドで飛び跳ねながらお菓子を食べたり、バズのおもちゃで遊んだり、巨大なアイスクリームを食べながら普段は見せてもらえないマフィア映画を楽しんだり……。

だが、そんな人生初のフリータイムもそう長くは続かない。

実は先日マカリスター家をたずねてきた警察は世間をにぎわせていた泥棒のひとりで、一家の留守をしって盗みをはたらく計画を企てていたのだ。

我が家が泥棒に狙われていると気づいたケビンは、あらゆるワル知恵をふり絞り、泥棒たちに立ちむかう。

はたして、戦いの結末は……?

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映画「ホーム・アローン」のネタバレと感想

子役のマコーレー・カルキンが最高に天使

製作当時、10歳だったマコーレー・カルキンを「世界一有名な子役」としてギネス認定されるまでに押し上げたのが、この「ホーム・アローン」シリーズ。

初めて見たのが10代の頃だったと思うけど、あまりの可愛さにこの世にはこんな天使が存在するのかと思ったのを覚えています(笑)

にやっとしたときの小生意気な笑顔とか、おまぬけ泥棒たちを手のひらで転がしているときのドヤ顔とか、

散々おとなを弄んで捕まったときの「あっ…やばい…」って感じの顔とか、もう本当に可愛くて可愛くて。

ゆめ

これを観たら絶対にマコーレー・カルキンを好きになる!

いまでは40代に突入し、すっかりおっさんになってしまった彼ですが、ファンたちに改名アンケートを取ってマコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンに改名してしまうようなチャーミングさは健在です。

世代に関係なく、家族みんなで楽しめるファミリー映画

仲のいい親子

海外のドラマや映画って過激なシーンも多くて、子どもと観るときはすこし警戒してしまうものですが「ホーム・アローン」は世代に関係なく楽しめるファミリー映画の代表作

ひつじくん

いたずら心をくすぐられた子どもたちが、家中に罠をしかけはじめるという弊害はあるかもしれないけど(笑)

「家にとり残された子どもが泥棒を退治する」というストーリーがコミカルに描かれていて、何歳になっても爆笑してしまうこと間違いなし!

ハリーとマーヴの間抜けっぷりが憎めない

マカリスター家の留守をねらって空き巣を企む泥棒、ハリーとマーヴ。

この2人組が、ものっすごく間抜けで面白い。

とくに泥棒に狙われていると気づいたケビンが、マフィア映画のセリフを流して追い返すシーンはめちゃくちゃ滑稽で、なんど観ても笑えます。

そのうち2人も相手が子ども1人だって気づいて「たかがガキひとり」ってやり返そうとするんですけど、一枚上手なケビンに気持ちいいくらいボッコボコにされます。

個人的には、その場にあるものだけで知恵比べするっていう展開が熱いなって思いました。

ひつじくん

子ども時代の記憶が蘇るな!

家族の大切さ

兄弟(特にバズ)との折り合いが悪く、おもわず「消えちまえ」なんて暴言を吐いてしまったケビン。

翌朝、家族がいないことに気づいた8歳のケビンは願い事が叶ったのだと喜びますが、隣人のマーリーとの交流で次第に「家族」について思いなおしていきます。

ゆめ

子どもたちの間で「シャベル殺人鬼」なんて呼ばれて怖がられていたけど、実際は家族を愛してるいいおじいちゃん

ずっとそばにいるからこそ、遠慮もなくなるし嫌な部分も見えまくりだしで大ゲンカしたり鬱陶しいと感じてしまうけど、それでも切り離せないのが家族ってものなんでしょうね。

映画「ホーム・アローン」まとめ

『ホーム・アローン』は留守番中のこどもが泥棒をいたずらで懲らしめる!という分かりやすいストーリーで、頭をつかわずに楽しめるファミリー映画。

一度観るとクリスマス時期に観たくなるという中毒性があります。

過激なシーンは一切ないので、子どもや恋人、友人など大切な誰かと視聴してみてください!

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