GONE(ゴーン)

GONE(ゴーン)第8話のネタバレ&感想|有罪か、無罪か。すべてはネットに委ねられた!

GONEキャストメンバー

幼少期に誘拐事件にあった被害者たちが、誘拐事件を解決していくFBI捜査ものの海外ドラマ『GONE(ゴーン)』

ノアと打ち解けたキックの今後の恋模様にワックワク!

8話の被害者は、善人として通っている男が誘拐されるお話です。

手掛かりもなし、敵も心当たりも0の誘拐事件。

果たして、事件の結末は─?

この記事の内容

・海外ドラマGONE(ゴーン)8話のキャスト情報
・8話のネタバレ
・8話を見ての感想
・GONE(ゴーン)の視聴方法

GONE(ゴーン)第8話のキャスト情報

 
■キット・キック・ラニガン(レヴェン・ランビン)

6歳の頃メルに誘拐され、5年後にFBI捜査官のフランクによって救出された。

もう二度と同じ目に合わないために射撃・体術などを磨き、自分の道場を持つほどの腕前に。

救出から15年後、フランクのスカウトで誘拐・行方不明事件を中心に取り扱うFBIチームのメンバーに加わる。

■フランク・ノバク(クリス・ノース)

FBI捜査官でキックやその他チームメンバーを救出した張本人。

行方不明や拉致事件を中心に扱う捜査チームを作り上げ、率いている。

■ジョン・ビショップ(ダニー・ピノ)

元陸軍。現在はキックの相棒。
なかなかの体術の持ち主。

■ジェームズ・フィンリー(アンディ・エミンタス)

幼少期に誘拐されたところをフランクに助けられた。
ハッキングの才能があり、その腕を買われてフランクのチームへ仲間入り。

自分が誘拐被害者ということもあって、被害者を助けたいという想いが強い。

■ケネディ(トレイシー・トムズ)

キックを救出したとき共に突入したFBI捜査官のひとり。

■ノア(クリストファー・オシア)

キックの学生時代の友人で、現在は彼氏に昇格。

誘拐事件に巻き込まれたキックに対し、ゆいいつ普通に接してくれた人物。

GONE(ゴーン)シーズン1のあらすじ・キャスト情報まとめ
海外ドラマ【ゴーン/GONE】あらすじとメインキャスト・登場人物の設定を紹介! こんにちは、海外ドラマ大好きなゆめ&ひつじです! 今回は、2019年1月28日からHuluで独占配信している海外ドラマGO...

GONE(ゴーン)第8話のネタバレ

事件発生

事件が起きたのは、コネティカット州グリニッチ。

男性が息子をバスケットボールの練習に送り届け、一人になったところを後ろから襲われ、誘拐されます。
 
誘拐される直前のダレン

子どもに「愛してるよ」と呼びかけたあとの笑顔を見る限り、なんとも優しそうなパパ。

いったいなぜ、誘拐されてしまったのか…

今回もがっつりネタバレしていくのでドラマを観ていないかたはご注意ください!

まるで父親と娘(笑)

 
はい。いつも通り、キックがトレーニングしているシーンから始まります。

しかーし。

なんとベッドにはパンツ一枚で目覚めるノアの姿が…!

目が覚めるノアと犬
 
海外ドラマって、心を許したあとの展開がはやいですよねw

まあ、それが海外ドラマの醍醐味だいごみでもあるんですが。
 
ノアが目覚めたことに気付いたキックが朝ごはんを作ろうとしますが、ノアが全力で阻止。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
会話の内容から察するに、キックの朝ごはんは生卵や謎の植物が出てくるようですw

 
そういや、日本じゃ生卵食べるの当たり前ですが、外国じゃありえないらしいですね。

 
朝食の食材について議論している最中に、コンコンとドアをノックする音が鳴ります。

「服どこだっけ」

と焦るノアに、キックは

「平気よ。きっとジェームズだから。彼に腹筋をみせてあげて」

と余裕しゃくしゃくで出迎えますが、訪ねてきたのはビショップではなくフランクでした。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
気まずww

 
気まずい鉢合わせ
 
意図的ではないですが、なんだか画像まで変な瞬間をとらえてしまいました。

ノア、イケメンなのに変な写真撮ってごめんね。わざとじゃないんだよ。(でも撮りなおすことはしない)
 

訪ねてきたのがフランクだとわかった瞬間にノアが一瞬で服をきる早業は、女子にも勝りそう。

アポを取らずに訪ねたことを謝罪するフランクに対し

「もう帰るところだから!」とキックはノアを追い立てます。

 
この気まず~い空気間とやり取りがまるで、父親にいちゃついてる現場を見られた彼氏と娘みたいで笑いました(笑)

 
さて、ノアが帰っていったところでフランクが本題に入ります。

今回フランクがキックに突撃お宅訪問家したわけは、キックを過去に誘拐した誘拐グループ”レギオン”の新しい情報をFBIが入手したことを伝えるためでした。

その情報に、理解が追い付かない様子のキック。

それもそのはず。

 
レギオンのボスは、ほぼ間違いなくメル・フォスターだろうと言われていて

本人は15年前からずっと投獄中の身のはず…
 

なのにレギオンが動いたというのですから、そりゃあ混乱もします。

メルのことは面会・手紙・電話すべて監視しているそうですが、それでもレギオンに動きがあったとなると

  • メルはボスではない
  • レギオンの名前を借りた模倣グループ
  • 何らかの認知しえない方法で指示を出している

 
ということになります。

メルの逮捕からレギオンはなりを潜めていましたし、ほぼボスに間違いなさそうなだけに、不穏ですね~~。

 
「何か見つかった?」

とたずねるキックに、フランクは刑務所で没収したという手紙を差し出します。

手紙の宛名にはベス・フォスター(キックが誘拐されていた頃付けられていた偽名)と書き記されていました。

 
メルはキックに手紙を出せないはずですが、接見の権利は認められているので弁護士を通して送るつもりだったんだろうとフランクは言います。

「過去に手紙が届いたり、連絡はあったか?」

と確認するフランクに対してバツが悪そうに首を振るキック。

「メルが君にこだわり続けるのは、君の責任じゃない」

と言い聞かせるフランクに、キックは家に戻ってから数年の間、何度かバースデーカードや手紙が送られてきたと白状して、隠していた手紙を引っ張りだしました。

メルからベス宛に届いた手紙
 
「一度も開けていないし返事もしていないけど、黙っててごめんなさい」

と謝るキックにフランクは「君は誘拐されたとき、まだ6歳だったんだから」と諭します。

 
いくら誘拐犯とはいえ、

キックにとっては6歳から11歳まで親代わりだった相手ですから、すっぱりと切り捨てられない何かがあるのかもしれません。

 
ひとまずメルから届いた手紙はフランクが預かり、分析に回すことになりました。

話がひと段落したとき、フランクの胸ポケットで携帯が鳴り新たな事件発生が知らされます。(冒頭の事件です)

事件の詳細

 
ダレン・ハーツェル(36)
既婚。青少年を支援する非営利団体を運営。
息子のハリソンをバスケットの練習に送って以来、行方不明に。

 
「愛人の女と逃げたのかも」

と口にしたキックに対し、すかさず「男かもね」と応じるジェームズ(ジェームズはゲイです)

しかし車のエンジンがつけっぱなしだった上に、携帯も落ちていたことから「それはないだろう」とビショップが結論づけます。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
息ぴったりの言いコンビですね(笑)

 
今のところ、身代金の要求もなし。

事件の調査を開始

 
事件の起きた現場へ調査に出たビショップとキック。

地元警察に話を聞いたところ、付近には富裕層ふゆうそうが暮らしていて、犯罪も少ないため監視カメラも設置されていないのだとか。

そのためダレン・ハーツェルの誘拐事件はここらの地域にとって前代未聞の事件なのだと言います。

誘拐が大事件って、えらく平和な地域ですねー!いいことだ!

ただ、目撃者もいないうえに血痕もなし、監視カメラもなしとなると

捜査はかなり難航しそうな予感です…。
 

場面は本部に切り替わります。

報告を聞くフランクとジェームズ
 
電話で現場調査の報告を聞いていたフランク。

そこへ、ネットを駆使してダレンの身元調査をしていたジェームズが話しかけます。

ビショップたちとの通話を中断して「それで?」と聞くフランクに対し、

「半分調べ終わったけど、何もない」と答えるジェームズ。
 

その直後にジェームズの電話が鳴り、少し離れた場所で電話に出る様子が気になるのかフランクはチラチラ確認します。

何一つ手掛かりのない誘拐事件に、フランクはダレンの妻と話してなんとか情報を探し出すようビショップとキックに指示を出しました。

 
険しい顔で通話の切れた携帯を見つめるジェームズに、報告を受け終えたフランクが「どうした?」と声をかけます。

すかさず、

「無料の船旅が当たったんだ!旅費も全部込み」

とジェームズは答えますが、フランクは表情ひとつ変えず「どうしたんだ?」と再度聞き直します。

観念した様子で「兄からだった」と白状するジェームズ。

長年、話をしていなかったようですが父が死んだので葬式をする連絡だったみたいです。

 
休みを取っていいから行けというフランクに、「良い人そうだし、ダレンを助けたいんだ。ゲイだからって家を追い出した父親とは大違い」とジェームズは後ろ向き。

フランクは「家族とやり直すいい機会じゃないか」と言いますが

14歳でゲイであることを理由に家を追い出された時、母親も兄も誰ひとり味方になってくれなかったことが胸に引っかかっていてやり直したいとも思えないようでした。

しかも、家を追い出された直後にジェームズは誘拐されてしまったのだとか…

ユメひつじ
ユメひつじ
結果論ではありますが、追い出されたせいで被害にあったわけだし、しこりになるのは当然ですね。

 

フランクは「連絡してきたのには意味があるはず」と再会を促しますが、ジェームズは「わかった。けど今はダレンの納税記録を調べる」と調査に逃げてしまいました。

 
一方、ダレンの妻から話を聞くため、ビショップとキックはダレンの自宅にお邪魔していました。

ビショップがダレンの妻に夫が狙われた理由に心当たりがあるか尋ねますが、商売敵や近所での問題は特にないと言います。

「非営利団体のほうは?非行に走るようなこどもばかりでしょ?」

と続けると、

「子どもたちにも好かれてる。ダレンを信頼していて心を許している」と主張。

夫のダレンは誰とでも絆を築いてしまう人物なのだといいます。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
”築いてしまう”って言い方が気になりますねー。あまり良くない人間関係もあったのかな?

 
ダレンと大学時代から友人の夫婦
 
事情聴取に応じてくれた大学時代からの仲だという夫婦も、子ども同士も仲が良く、ケアの必要なマギーの面倒をよく見ていて父親としても立派な男だと話します。

 
ダレン・ハーツェルは妻からも友人からも、とても信頼されている人物のようです。
 

一通り話を聞き終えたキックが、ビショップに目配せをして”行くよ”と合図し、

それを受け取ったビショップは「また進展があれば、すぐに連絡します。何かあればすぐに電話を」とダレンの妻に名刺を渡して立ち去ろうとしますが

「つまり今は何も進展がないってこと?子どもたちになんて言えば…。どう夫を探すわけ?」

と怒られてしまいました。

言葉につまるキックとビショップ。

言いにくそうに「始めたばかりなので」と返して家を後にします。

捜査本部へ帰り、フランクへ「ダレンには敵もライバルも何もない」と捜査報告を行うビショップ。

ネットを調べていたジェームズも「おかしな点は何もない」と報告します。

何もかもが真っ白なゆえに、なぜ誘拐されたのか謎が深まるばかり。
 

そんな空気の中で、ピロリン♪ピロリン♪と何度も鳴り響くiPhoneの音。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
キャストたちが総無視してるので、もしかして自分の携帯が鳴ってるのかと思い、確認しました(笑)

 
何の動機もなく、人が誘拐なんてされるわけありません。

「何かを見落としているはずなんだ…」と頭を抱えるフランクに、

「実はひとつある」

とジェームズが話し始めます。

それは、ダレンが非営利団体への寄付を個人口座に入金しているということでした。
 

「違法行為だ」と言うビショップに、「もし戻してれば問題ないよ」と返すジェームズ。

このやりとりの合間にも、ずっと鳴るiPhoneの音に、ついにキックが「出会い系サイト開いてる?」とツッコみます(笑)

 
「家族からのメールだ。10年たって、やっと僕が生きてることに気付いたらしい」

と皮肉たっぷりに携帯を確認するジェームズ。

しかし、すぐに顔色を変え「まじ?」とつぶやきます。

「家族からじゃなかった。これを見て」

とパソコンのキーボードを叩きながら「20分前に始まったネット配信について、友だちから情報がきた」と続け、画面に映像を映しました。

そこには縛られたダレンの姿と「午後3時に裁判開始」の文字が─…
 

どれだけ調べても埃ひとつ出てこなかったダレンに対し、誰がなぜこんなことを?と混乱するキックたち。

しかし本来、人が”裁判”にかけられる理由はひとつ。

そう。”犯罪”です。

 
「何かが出てくるまで徹底的に過去を洗い出すんだ!」

とフランクが指示し、それぞれがダレンの過去について捜査を始めます。
 

ジェームズは、ハッキングの能力を駆使して動画を配信している場所を探しますが、海外の複数のプロキシサーバーを経由していて特定できず。

キックはフランクの指示で書記官に連絡を入れますが、なかなか連絡がつきません。

連絡を待つ間、キックはジェームズに話しかけます。

「お父さんのことは聞いた。過去に何があったかも知ってる。けど、わたしは母親と和解できて良かったと今では思ってる。だから─…」

おそらく、和解をすすめようとしていたのでしょうが、言い終わる前に「やめてくれ」とジェームズがさえぎります。

「ポーラは君を必死で探したけど、僕の家族は僕が誘拐されたことすら知らなかった」

この言葉に、なにも返すことのできないキック。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
いくらギクシャクしてたとしても、息子が誘拐されたことすら知らないとか悲しすぎる…

 

気まずい空気が流れるなか、やっと書記官との通話が繋がり、ダレンに少年犯罪の過去があることを突き止めました。

しかし記録は非公開のため、裁判所命令を取ろうとするビショップにジェームズが待ったをかけます。

「少年犯罪の記録なら昔からハッキングしてる。自分の記録も消したしね!」

ドヤ顔したのもつかの間、「その記録ってなんだ?」とビショップにツッコまれて困り顔になるジェームズ。

あれですね、ジェームズ絶対に隠し事できないタイプですねw

そして記録を調べてみると出るわ出るわ、ダレンの黒い過去…。

不法侵入に飲酒や暴行など、18歳になるまでに3度も逮捕されているのに1度も罪に問われていないことが判明しました。

ここに何かあると感じたキックとビショップは、事情聴取に応じてくれた大学時代からの友人夫婦に話を聞きに行きます。

 
ダレンの旧友クリス・モーガンに話を聞くとダレンは警察一家で、何度か罪を逃れていたとの証言が。

「それと誘拐になんの関係が?」とたずねるモーガンにビショップはネット配信を見せました。

驚き、「一体どういうことだ」と口にしたモーガンに、キックはダレンが過去の恨みから誘拐された可能性があることを話し、心当たりがないか問いかけます。

モーガンはしばらく考え込んだのちに、リチャードという人物の名前をあげました。

リチャードの息子のネイトもまた大学時代の友だちで、ダレンとモーガンとネイトは年に数回会う仲だったと言います。

しかし数年前に3人で帰省して湖で釣りをした日、モーガンが10分ほど場を離れているうちに2人が言い争いをはじめて、

駆けつけるとダレンが湖からネイトを引きあげているところでした。
 

ダレンいわく「バランスを崩して船に頭をぶつけた」のだと…

事故死だったし、警察もそう処理をしましたがリチャードだけは納得しませんでした。

またダレンは過去にもネイトと喧嘩をしていて、そのときはネイトの顎を砕いたこともあると言います。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
良い人で通っていたダレンの裏の顔が明るみに出てきましたねー

 

リチャードは元エンジニアで、ダレンがネイトの死について裁判をまぬがれたことに憤慨していたことを突き止めたキックとビショップ。

ですが、死亡事故から4年も経過していることにキックは疑問を感じます。

その答えは、ジェームズがリチャードの医療記録を調べたことにより導き出されました。

リチャードはがん細胞の増殖を抑える薬を服用していることが明らかになったのです。

死を覚悟したことで、最後に決着をつけようとしていると結論を出したキックとビショップは、リチャードの住所へ急ぎます。

 
銃を所持しているとの情報もあり、警戒しながら自宅のドアを叩くと「来るのを待っていた」とリチャードが姿を現しました。

 
リチャードは特に抵抗もせず、ビショップに取り押さえられます。

「ダレンに何をしたんだ?」と問いただすビショップに「そのうちわかる」と返すリチャード。

キックが自宅へ突入しますが、パソコンに例のネット配信が映しだされているものの、ダレン本人の姿は見当たりません。

それと同時に録音されたリチャードの音声が流れ、裁判の時間がやってきました。

やはり犯行の動機は”ネイトの死”のようです。

事件についての死亡報告書などを証拠として動画に流し、視聴者が2時間以内に投票し「生かすべきか殺すべきか」判断するという内容の音声が流れます。

みるみるうちに増えていく投票数は、有罪判決のほうが上回っています。

動画をみていたキックが「あれは何?」といぶかしげに画面をみつめます。

動画の中のダレンも異変に気付いたのか「まさか…」と呟きました。

次の瞬間、ドバドバと上から水が降ってきてまともに息も出来ない様子のダレンが「止めろ!」と叫びます。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
息子を溺死できしさせられた(と思ってる)から同じように水で殺す気なのかぁ

 

どうやら無罪票で水の流れが遅くなり、有罪票で速度があがる仕組みのようです。

元エンジニアとのことなので、やろうと思えばそのくらいのプログラムは簡単に組めちゃいそうですね…。

事件に隠された真実とは?

 
キックは投票を止めさせるために、動画は宣伝などではなく犯罪だと声明を出そうと提案しますが

そんなことをしたら余計にユーザーが増えるだけだとジェームズに止められます。

「息子と同じ殺し方をするつもりなのか?」

と聞くフランクに、リチャードは

「俺は何もしていない。ダレンの命は陪審員ばいしんいん(視聴者)にゆだねられている」と答えます。
 

腕組みをしながら、後ろで2人の話を聞いていたキック。

しかし、途中から聞くに堪えなくなったのか口をはさんでリチャードと口喧嘩になってしまい、フランクに部屋から追い出されてしまいます。

フランクはなおもリチャードをさとそうとしますが、ダレンの生死を決めるのは視聴者だと言い切って、何があっても解放する気はない様子。
 

ビショップとジェームズは、ダレンが捕らえられているタンクの場所を絞り込もうとしますが

条件に当てはまるタンクが多く、どう考えても時間が足りません。

そこでジェームズがプログラムの仕組みの裏をかいて、1分間に8万の無罪票を投票するプログラムを書きあげます。

すぐに有罪票よりも無罪票が上回り、水量はみるみる減っていきました。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
ダレンを探す時間が増えた!

 

しかし、水の量が減ったのは一瞬でまたすぐに水の量が増えていきます。

無罪票が圧倒的に多いにもかかわらず…。

「これは裁判じゃなくて、処刑だったんだ。あのクソ野郎め」

あくまで裁判をするつもりだと信じていたフランクは、あまりにも卑劣な事実に悪態をつきます。

ジェームズの見解では、誰かが現地で直接バルブを開いているのかもしれないとのこと。

尋問室のカメラ映像を怒りの表情で見ていたフランクは、リチャード本人に怒りをぶつけます。

「公平な裁判のふりをして、そもそもダレンを生かす気はなかったんだろ」と問い詰めるフランクの言葉に、動揺をみせるリチャード。

 
そんなリチャードの反応をみたキックとビショップは、リチャードの計画にはなかった第三者の介入を疑います。

そこで、リチャードの逮捕ですっかり忘れ去られていた寄付金の存在を思い出したジェームズが、

誰が寄付したものなのか突き止めると事情聴取に応じたモーガンが浮かび上がりました。

モーガンが寄付に見せかけてダレンに金を渡していた事情を聴くため、再びモーガンの自宅へ向かうキックとビショップ。

そこにモーガンの姿はなく、モーガンの妻が電話をかけますが繋がりません。

2人は、モーガンがダレンへ大金を渡していた理由に心当たりがないか妻を問い詰めますが心当たりはないと返事をします。

そこでキックはダレンの処刑動画を見せ、「知っていることがあるなら話して」と訴えます。

 
観念したのか、重たい口をやっと開いた妻。

それは4年前にネイトが事故死した日の真相でした。

  • モーガンの妻はネイトと浮気をしていた
  • その事実をモーガンが突き止めた
  • あの日、ネイトと喧嘩したのはモーガンだった

 
4年前のあの日。

ダレンが船から離れている間、モーガンは浮気のことでネイトと口論になりました。

「こんなつもりじゃなかったけど、愛してるんだ」の一言に、カッとなったモーガンがオールで頭を殴り、ネイトは船から転落。

溺死したネイトを陸に引き上げている最中に駆けつけたダレンに、モーガンは「頭を打って落ちたんだ」と弁解しますが

一部始終を見られていて、その口止め料として大金を振り込んでいた…というのが真実のようです。

 
娘のマギーの治療費が保険適用外で、大金が必要だったためにダレンは口をつぐみました。

しかし、ダレンにもモーガンにも予想外の出来事が起こります。

それが今回の誘拐事件です。

 
ダレンがリチャードにより拉致され、裁判にかけられたことで

”ダレンが無実の判決を受けて解放されたら真実が明るみになってしまう”

と恐れたモーガンが、バルブをあけてダレンを殺そうとしていたのでした。

タイムリミットまで、7分

 
モーガンが介入しているのは確定したものの、妻は殺害計画を知らされておらず今モーガンがどこにいるのか見当もつきません。

残された時間は7分。

それまでに拘束場所を突き止めないと、死が確定します。

一刻をあらそう事態に、フランクはリチャードへ真実を話し、説得をこころみました。

最初は信じなかったリチャードですが、モーガンがダレンに渡していた小切手を見て真相に愕然とします。

フランクが、モーガンは必ず法で裁くと約束し、ついにリチャードが場所を自白しました。

 
タンクの場所は古いメッキ工場の跡地で、ずいぶん前にモーガンが買い取り、リチャードに構造の確認を依頼したのだといいます。

だからモーガンは動画を見て、場所の検討がついたわけですね…

間一髪でダレンを救い出すことに成功したキックとビショップ。

 
結局、当事者の3人が全員逮捕という結末で終わりました。

ひとつの嘘が、全員の人生を狂わせたってことですね…。

歩み寄り

 
エンディングでは喪服に身を包んだキック、フランク、ジェームズの3人が映されます。

2人に付き添われて、ジェームズは父の葬儀に参加することにしたようです。

10年ぶりの母親との再会。

ぎこちないながらも、ジェームズは母親と手話で会話をします。
 

ユメひつじ
ユメひつじ
特に理由は語られていませんが、母親は難聴みたいです

 
父親を止められなかったことを謝る母親と

許したい気持ちはあるのでしょうが、許し方がわからないジェームズ…

はっきりと「許すよ」とは言えなかったものの、最後に母親に手を差し伸べるシーンはほっこりしました。

GONE(ゴーン)第8話の感想

 
誰もが良い人だと思っていたダリルが実はとんだ偽善者だったり、息子を失ったリチャードの計画に、友人のはずのモーガンがこっそり乗っかって殺そうとしたり…

とまたしても二転三転するストーリーでした。

ネイトの死の真相が暴かれたことが、せめてもの救いですね。

 
にしても、ダリル…

「真実を話したところでネイトは帰らないし、娘は救いを必要としていた」って

そういうことじゃないだろー!!!

って感じですね(-_-;)

何度も罪を帳消しにしてもらって、感覚がマヒしちゃったのかな。

 
かといって、ネイトも人の奥さん寝取った手前、完全無罪ってわけじゃないし…

なんだか誰にも同情できないお話でした。

GONE(ゴーン)の視聴方法

 
GONE(ゴーン)はHuluプレミアム作品のひとつ。

Huluプレミアムとは、Huluが一番最初に配信した海外作品のことです

 
Huluには2週間無料トライアル期間があり、完全無料ですべての作品が視聴できます。
 

2週間、完全無料!

無料でHuluを試す

登録は約3分!

 
詳しい内容はこちらの記事にまとめているので、参考にどうぞ。

Huluの無料登録方法と解約の手順
Hulu無料トライアルの登録&解約方法とメリット・デメリット|評判も調査! 最近はあちらこちらで”Hulu 2週間無料トライアル!”なんて言葉を見かける回数も多くなりました。 おそらく、この...