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海外ドラマGONE(ゴーン)シーズン1、10話ネタバレと感想|フランクの秘密とは

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  • GONE(ゴーン)10話のネタバレを知りたい方。
  • GONE(ゴーン)10話の感想を読みたい方。

 
GONE(ゴーン)10話では、フランクがずっと隠していた、ある秘密がバレて関係性にヒビが…?

ビショップとキックの関係にも注目です!

海外ドラマGONE(ゴーン)10話あらすじ

弁護士のジュリエット・ラーキンが法律事務所で清掃員に扮した男2人に誘拐される。

その後、同一の犯人によって移民女性も誘拐被害に。

弁護士と移民、関係のなさそうな2人にどのような接点が?

捜査を進めるにつれ、点と点が明らかになり─…

海外ドラマGONE(ゴーン)10話ネタバレ

2つの誘拐事件

射撃の練習で賭けをしていたキックとビショップ。

キックの調子が悪いことに気付いたビショップが理由を尋ねると、キックはノアの両親が来ることで悩んでいるのだと言います。
 

過去にここまで深い関係になったことはないと白状するキックをビショップは茶化します。
 

そんな2人の様子を遠くから撮影している人物が─…
 

ゆめ
ゆめ
なんか既視感…!

 
本部に呼ばれたキックとビショップ。

今回の事件について、詳しい状況が説明されます。

被害者は弁護士のジュリエット・ラーキン。

清掃員に扮した男2人組がトイレに入ったジュリエットを拉致し、駐車場に止めていた車に乗せて走り去る一連の様子が監視カメラに映っていました。

 

弁護士の誘拐なら金銭目的じゃないかと疑いますが、いまだに身代金要求はきていません。

この事件は、既に地元のシカゴ警察が捜査していますが、元検事でフランクの友人でもある弁護士事務所の経営者テッドが協力を依頼してきたのでした。

 

ジュリエットの職場に到着したフランク・キック・ビショップの3人は、テッドからジュリエットの助手・パトリックを紹介されます。

しかし、3人より先にきたシカゴ警察のヘイズ刑事が既にパトリックと話をしていました。

 
「失礼。あなたがシカゴ警察のヘイズ刑事?」

パトリックと話している、ブロンドの女性刑事へ声をかけるテッド。

「こちら、FBIのフランク・ノバクだ」

と紹介すると顔を見合わせたフランクとヘイズは微妙な空気を醸し出します。
 
娘と対面したフランク© 2018 Open 4 Business Productions L.L.C. All rights reserved.
 
というのも、ヘイズ刑事はフランクの娘トリーナだったのです。
 

ひつじ
ひつじ
テッドも娘の名前は知っていたけど、離婚後の名字までは把握してなかった様子。

 
ビショップが自己紹介し、続いてキックが名前を名乗ろうとすると被せるように

「キット・ラニガン。知ってる」

と言われてしまいます。

2人が親子だと知り、「検事時代にFBIと警察のいがみ合いを何度も観てきたけど、これなら安心だ!」と言うテッド。
 

ひつじ
ひつじ
このおっさん、マジ?これが人間界でいうK・Y?
ゆめ
ゆめ
ちょっと口悪いよ…

 
互いに協力関係を結ぶことになり、トリーナも一緒に捜査本部へ戻ります。

ジュリエットのパソコンをチェックしていると、トリーナの携帯に着信が入りました。

どうやら別の誘拐事件が発生したようで、トリーナが捜査を掛け持ちすることに。

 

それを聞いたビショップは、初動から事件にかかわっているトリーナが捜査に残るべきだと言い、新しく起きた事件をフランクチームで分担しようと言います。

ケネディと共に事件が起きた教会へと捜査に向かったビショップ。

2人目の被害者マリアは、愛する人を亡くして毎週日曜日になると祈りに来ていたのだそうです。

マリアが誘拐された時の監視カメラ映像を確認すると、映っていたのはジュリエットを誘拐した男たちでした。

2つの誘拐事件には何らかの関係があることが判明します。

弁護士と移民

 
独身で1人暮らしということしか接点のない2人の誘拐事件に、フランクたちは頭を悩ませます。

私生活を調べれば、何らかの共通点がわかるかもしれないと思ったビショップとケネディは捜査のためマリアの自宅へ。

 
マリアは結婚していたようで、男性とのツーショット写真が出てきます。

おそらく、マリアの話していた”愛する人”だろうと話すビショップとケネディ。

 
引き続き、自宅を捜査していたケネディは引き出しの中からプリベイト式の携帯を発見します。

「誘拐されたときに携帯は持っていたはずだ」

と訝るビショップは、ひとまずジェイムズに解析させようと提案します。

さらにケネディは、引き出しの奥に数千ドルのお金が隠してあるのを見つけました。

さすがに、怪しいと感じたビショップがマリアのベッドを調べると玉の入った銃まで隠してありました。

プリベイト式携帯、大金、玉の入った銃。

これらが一体何を意味するのか。少なくともただの一般人じゃないことは明らかです。

接点

 
マリアの職場へと向かったビショップとケネディは、マリアの移住についての書類をチェックします。

するとマリアの持っていた就労ビザは入手がかなり困難なもので、取得するためにはコネのある弁護士の力が必要だということが判明しました。

 

トリーナと法律事務で資料に目を通していたキックは、ビショップから電話でジュリエットがマリアの就労ビザ取得にかかわった可能性があることを知らされます。

しかし、トリーナは移民の案件なんてないと言います。

そこへ話を聞いていた助手のパトリックが、2人に無料弁護の案件資料を差し出しました。
 

手分けして探した結果、資料の中にマリア・クルスの名前が見つかります。

パトリック曰く、無料弁護は請求番号を統一しているため、データに残らなかったのだろうとのこと。

これで2つの事件が繋がりました。

 
その時トリーナの携帯が鳴り、ジョギング中の人が郊外でジュリエットの遺体を発見したと報告が…。

フランクの秘密

 

ジュリエットは死後24時間以上が経過していて、喉を裂かれての失血死。さらに拷問を受けた可能性があるそうです。

時系列で考えると、

  • 金曜の夜:ジュリエットを誘拐
  • 土曜:拷問
  • 日曜:殺害後、マリアを誘拐

 
という流れになります。
 

しかし、そうなるとジュリエットはマリアのために丸1日拷問に耐えたことになります。

ただの弁護士が依頼人のために、そこまでするだろうか?

2人には別の関係があったんじゃないか?と新たな疑惑が浮かびました。

 

再びマリアの職場を訪れたビショップは、同僚からマリアがジュリエットの母親の面倒を住み込みで見ていたとの情報を得ます。

あの大金は、ジュリエットがマリアのために支援したものでした。

ご近所が何か知っているかもしれないと思ったキックは、トリーナと聞き込みに向かいますが近所の住民は非協力的。

たまたま通りかかったサングラスに麦わら帽子をかぶった庭師に声をかけると、厄介ごとはごめんだと話そうとしません。

 
キックがサングラスを取るように言い、しぶしぶ従った男の目元には殴られたような痣がありました。

事情を聞くと、突然やってきた男2人組にマリアのことを聞かれ、知ってるというと車に押し込まれて家を聞かれたと言います。

ですが男はマリアがジュリエットの母親と散歩しているときに見かけるだけで、家は知らなかったため、ジュリエットのことを教えたのだそうです。

 
本部へ帰る車内の中で、トリーナはキックにこれまでの態度を謝ります。

娘の自分よりフランクといい関係を築いているのが気にくわなかったのだそうです。

幼いころは捜査ばかりで家にろくにおらず、よその子を探していたというトリーナ。

キックは実の父親は誘拐事件が解決した数か月後に出ていったからよく知らないけど、代わりにフランクが人生を立て直してくれて感謝してると告げます。

「嫌いにならなかった?あなたのママと、あんなことになって…」

トリーナの質問の意図がわからなかったキックは、「何のこと?」と訊ねます。

 
余計なことを言ったと悟ったトリーナは口をつぐみますが、何度も聞くキックに仕方なく事情を説明することに。

そこでキックは初めてフランクが母、ポーラと男女の仲だったことを知るのでした。

しかも、キックが救助された直後の出来事だといいます。

トリーナは知ってると思っていたそうで、ショックを受けるキックに何度も謝りました。
 

ひつじ
ひつじ
つまり…不倫??
ゆめ
ゆめ
もし、父が出ていった原因がコレだとしたらきついねー…

 

マリアの正体

 
マリアの携帯を分析したジェイムズは、内容がほぼスペイン語で読めなかったと告げます。

スペイン語がわかるビショップに留守電を聞かせると、発音が微妙に違うことからマリアの出身はメキシコではなくコスタリカかホンジュラスではないかと推測し始めました。

なぜ出身を偽ったのか疑問視するジェイムズ。

何かから逃げていたのかもしれないという結論に至ったフランクは、国外の情報を含めてデータベースを捜査しようと提案します。

 

そこへ、キックとトリーナが帰ってきました。

フランクが話しかけますが、キックは無視して横を通り過ぎます。

少々気まずそうな表情を浮かべながら、トリーナは男たちの目的はマリアで、マリアを探すためにジュリエットを誘拐したことを報告。

続けて、フランクとポーラの関係を知っていると思って話してしまったと告げます。

 
家に帰ったばかりのキックは不安定で、不安にさせないように言わなかったと話すフランクに

「わたしや母には言ったのに?」

と複雑な表情を浮かべるトリーナ。
 

ひつじ
ひつじ
フランクのこういうところが、トリーナのキック嫌いに繋がったんだろうね

 
憎まれて当然だと語るフランクに、トリーナは「憎いけど、感心させてやりたくてここまで来た」と告げます。

その理由がわかるかと聞かれて、考え込むフランク。

 
 

キックの隠し撮りが大量に貼りつけられた暗室で、写真を現像する1人の男…。

その正体は、前にキックに殴られたカメラマンのニック・プルーイットでした。

自分のことを”ニール”と呼ぶニックは、誰かに電話をかけて今日のニュースを見るように伝えてくれと頼みます。

きっと俺のことが誇らしくなるはずだと、にやけるニック。

現像が完成したのは、射撃訓練をするキックとビショップの写真でした。
 

ゆめ
ゆめ
やっぱり、あの隠し撮りしてたのはニックかー!

 

 
本部では、犯人とおぼしき男2人のデータが割り出されていました。

容疑者のカルロス・サラサルルイス・ロハスは麻薬に殺人と何でもアリなデルガドファミリーというマフィアの用心棒。

しかし、そんな人物とマリアに何の関係が?

頭を悩ませるキックたちの元に、ケネディ捜査官がジュリエットの通話記録を提示します。

なんでも助手が通話相手と番号をすべて記録していたのだとか。

 
そこには、半年前マリアと話した記録と、さらに半年前に番号は同じなのに名前の違う記録が残っていました。

記録されていた名前はソフィア・エスピノサ

名前を聞いたビショップが聞き覚えがあると言い、ジェイムズが検索します。
 
すると、マリアは本名ソフィア・エスピノサで旦那はコスタリカの覆面捜査官だったことが判明したのです。

同僚2人と殺されていて、デルガドファミリーに容疑がかかりましたが、不起訴に終わったようでした。

マリアと夫
 

そしてさらに驚く事実がわかります。

デルガドファミリーのボスは昨年、別荘で毒殺されていて、家にいた子守の犯行が疑われていました。

その子守というのがマリアだったのです。

少しずつ点と点が繋がってきた、今回の事件。

要するにこういうこと!
  • マリアの本名はソフィア・エスピノサ 
  • 身分を偽りデルガドファミリーに子守として潜入
  • ボスを毒殺して逃亡
  • ジュリエットは事情を知ったうえで偽のビザを与えた 

 

ボスの妻、イザベルは冷酷なことで有名な人物。

自分が子守を雇ったので、裏切られたと憤慨していて自ら手を下す気だと悟ったフランクは、ジェイムズに連邦航空局の乗客名簿を手に入れさせます。
 

ひつじ
ひつじ
もう、ここまでくると見慣れたけど、普通にハッキングさせてて笑う…

 
確認すると、イザベルが自家用機でオヘア空港に向かっていることが判明しました。

到着時刻は20分前です。

 
空港では、到着したイザベルが車に乗り込み捕らえたマリアの元へ向かっていました。

オヘア空港から車に乗り込んだイザベル
 

ひつじ
ひつじ
黒髪の強そうなマダムを想像してたら、予想外に若くて美人な奥様でしたw
これで冷酷なのか…。

事件解決

 
車を飛ばして空港へ向かうキック一同。

ジェイムズが本部でイザベルの車を追跡しながら、指示を出します。

イザベルに捕まったマリア
 

マリアを捕らえている倉庫へ着いたイザベル。

椅子に縛られ、口をふさがれたマリアの顔を「よく見たい」と手下にライトを持ってこさせると、ニッコリとした笑顔で「傷一つない」と言い放ちます。
 

ゆめ
ゆめ
これは…無傷な顔を今からわたしが傷つけていくのよっていう意味?(震え)
ひつじ
ひつじ
本物のサディストだ…

 

倉庫に到着したキックたちが、建物へ潜入します。

イザベルがマリアの首筋にカミソリを当てたとき、とっさにキックが銃を構えて銃撃戦が始まります。

すぐさま、その場を離れるイザベル。

その隙にキックがマリアの救出に向かいますが、逃げ場を失ったイザベルが背後から凶器を振り下ろします。

 

マリアの悲鳴で気付き、間一髪のところで身をかわしますが、右腕を斬りつけられてしまいました。

そのまま殴り合いになるキックとイザベル。

最後は、キックがイザベルの首を固めて決着がつきました。

 

事件解決後、フランクはトリーナと面と向かって話をしたことで、少しだけわだかまりが解けました。

「またいつか、一緒に捜査できたらいいな」

と笑顔で別れるフランクとトリーナ。

そんな2人の様子を、少し離れた場所から何とも言えない表情でキックが眺めています。
 

ゆめ
ゆめ
親子が和解したのは微笑ましいけど、まだ問題が残ってるよ~。フランク~。

 
本部に戻ったフランクは、キックにポーラと関係していた頃の話を切り出します。

キックが怒っていたのは、母親とフランクが恋仲になったことではなく

15年間、自分のせいで父親が出ていったと思っていたのに、本当の原因がフランクたちにあったことでした。

 

思い悩んでいたことに気付かなかったと謝るフランク。

父親が出ていった正確な理由はわからないが、自分の責任だと認めます。

涙を流すキックに何も言えなくなったフランクは、そっとその場を立ち去りました。

 
そこへ追い打ちをかけるような出来事が起こります。

キックがFBIに協力していることがニュースになったのです。
 


たまに忘れそうになりますが、キックはFBI捜査官ではなく一般人。

以前も本部にキックが現場に出ていることを問題視されていました。

 
立て続けに起きる問題に、頭を抱えるフランク。

 

ビショップは、泣いているキックの横にそっと腰かけます。

静かに隣で見守るビショップ
 

ゆめ
ゆめ
何も言葉を発さないで寄り添うってのが、すごく相棒って感じの締めでした…!

 

海外ドラマGONE(ゴーン)シーズン1、10話の感想

 
今回の話は要約すればハンムラビ法典みたいな感じですかね。

目には目を歯には歯をじゃないけど、殺されたから報復をっていう。
 

ひつじ
ひつじ
報復の連鎖かー…

 
GONE(ゴーン)は、あんまり被害者が死なないので、まさかジュリエットが死ぬとは思ってませんでした。

けど、この場合のマリアってどうなるんですかね。

今回は被害者だけど、ボス殺してるし逮捕かな?そのへんは描かれてなかったので、気になります←

 

あと言いたいのは、フランク何してんの~~?ですよ、本当に。
 
そこに手出しちゃダメでしょ!

手出すなら絶対バレないようにしなきゃダメなとこでしょ!
 

ゆめ
ゆめ
フランク株下落だよ!

 
基本的なとこは良い人だから、嫌いにはならないけどね!

 

対してググっと上がったのが、ビショップ株。

最後のシーンが本当にグッときました。

いいよね、「言葉はいらない」みたいな関係性。本当に理解しあえてないとできないですよ、コレ。

 
いつ付き合うの?君たち。
 

ひつじ
ひつじ
やめろよ!ノア涙目だぞ!
ゆめ
ゆめ
正直フラグたちまくりだけど、ノアが良い人ってのがまたツラい・・

 
ま、この辺はのんびりと今後の展開に期待したいと思います。

フランクと無事に和解できるのか?ってのと、今回のことが原因でやっと和解できたポーラと険悪にならないかだけが心配ですね。

海外ドラマGONE(ゴーン)の視聴方法

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海外ドラマGONE(ゴーン)は、Huluにてシーズン1を丸ごと配信中です!

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