GONE(ゴーン)ネタバレ

海外ドラマGONE(ゴーン)9話ネタバレ&感想|家族の絆とは?

GONEキャストメンバー
この記事はこんな人におすすめ!
  • 海外ドラマGONE(ゴーン)9話のネタバレが知りたい方。
  • 9話の感想が気になる方。

 
GONE(ゴーン)もシーズン1後半に近づいてきました。メルにも少しずつ動きが出てきて、目の離せない展開に。

9話は、家族がテーマのお話です。

GONE(ゴーン)9話の登場人物・キャスト紹介

 
■キット・キック・ラニガン(レヴェン・ランビン)

6歳の頃メルに誘拐され、5年後にFBI捜査官のフランクによって救出された。

もう二度と同じ目に合わないために射撃・体術などを磨き、自分の道場を持つほどの腕前に。

救出から15年後、フランクのスカウトで誘拐・行方不明事件を中心に取り扱うFBIチームのメンバーに加わる。

■フランク・ノバク(クリス・ノース)

FBI捜査官でキックやその他チームメンバーを救出した張本人。

行方不明や拉致事件を中心に扱う捜査チームを作り上げ、率いている。

■ジョン・ビショップ(ダニー・ピノ)

元陸軍。現在はキックの相棒。
なかなかの体術の持ち主。

■ジェームズ・フィンリー(アンディ・エミンタス)

フランクに救出された誘拐被害者の1人。

ハッキングの才能があり、その腕を買われてフランクのチームへ仲間入り。

元誘拐被害者ということもあって、被害者を助けたいという想いが強い。

■ケネディ(トレイシー・トムズ)

キックを救出したとき共に突入したFBI捜査官のひとり。

■ノア(クリストファー・オシア)

キックの学生時代の友人で、現在は彼氏に昇格。

GONE(ゴーン)シーズン1のあらすじ・キャスト情報まとめ
海外ドラマ【ゴーン/GONE】あらすじとメインキャスト・登場人物の設定を紹介! こんにちは、海外ドラマ大好きなゆめ&ひつじです! 今回は、2019年1月28日からHuluで独占配信している海外ドラマGO...

GONE(ゴーン)シーズン1 9話あらすじ

 
娘を誘拐され、身代金を要求された母親は犯人の指示通り1人で人質交換へ。

しかし、お金だけを奪われ失敗してしまいます。

誘拐事件として捜査を始めたキックたちは、攫われたはずのサマンサが男と共に強盗をしている監視カメラの映像を発見。

なぜ攫われたサマンサが協力をしているのか。男とサマンサの接点は?

GONE(ゴーン)シーズン1-9ネタバレ

親と子の確執

 
ビショップに急な呼び出しを受け、指定されたレストランへ到着するとキックは酔っ払った様子のビショップから「送れ」と車のキーを渡されます。

店が高級店だったことから、デート相手に自慢話を連発して振られたのだろうとキックは茶化しますが、実際は父親と会っていたのでした。

ビショップが攫われた弟・マークの話題に触れたことが父親の逆鱗にふれ、料理を注文したのに帰ってしまったのだと言います。

 
まだ見つかっていない弟の葬儀まで行い、名前を口にしないことで、父は”誘拐事件をなかったこと”にしていると愚痴をこぼすビショップ。

キックは「私の親も負けてない。ただ、うちの親の場合は楽しそうだけど」と共感を示します。
 

ゆめ
ゆめ
キックは最近、母親と和解したけど、どっちも親に苦労しているみたいですね。

 
食事を始める直前で、フランクから事件で呼び出された2人はジェットへと向かいます。

 

事件の概要

 
本部へ到着すると、さっそく事件について詳細が語られます。

事件概要

被害者:サマンサ・ディロン(16)

昨日の放課後に誘拐され、母親が身代金要求の電話を受ける。

通報したらサマンサを殺すと言われた母親は自分で身代金を用意し、渡しにいったが身代金だけ奪われ逃げられてしまった。

犯人は覆面をしていたので顔は不明。車はセダンだったが、ナンバーは見ていない。

周辺にカメラもなく、タイヤ痕もノーブランド、サマンサの携帯も電源が切られていて追跡は不可能。

 

情報が少ないため、サマンサの放課後の行動を把握して誘拐から身代金要求を受けるまでの時間を計算し、おおまかな犯行の範囲を絞り込むことに。

 
サマンサの自宅へ向かったビショップとキックは、母親に事件当時の状況を聞きます。

1番はじめに、恨まれてる覚えはないかと聞きますが、仕事はただの給与係で恨まれる記憶はないとのこと。

 
ただサマンサに関しては、ここ数か月の間授業をさぼって、友だちのエミリーと内緒でどこかへ出かけていたことがあったと言います。
 

そのことについて厳しく叱っていたら、昨日大ゲンカになったと涙ながらに話す母親。

 
ビショップは金目当てなのに、金持ちの子を誘拐しなかったことへ違和感を抱きます。
 

サマンサの通っていた学校へ行ったキックたちは、エミリーと対面しました。

どうせサマンサの母親が、自分のことを“悪友”とでも言ったんでしょう?と呆れ気味に話すエミリー。

自分が悪友なのではなく、サマンサの母親が厳しすぎるんだと訴えました。

  • 彼氏を作るのも禁止
  • タブレッドも取り上げていた

 
と話すエミリーは、普段はサマンサにタブレッドを貸してあげてたと言います。
 

貸していたタブレッドを見せてほしいとビショップが頼むと、エミリーは今日はタブレッドを持ってきてないと断ります。

しかし、それが嘘だと見抜いたビショップはタブレッドを預かり捜査本部へ戻ると、ジェイムズに解析を依頼しました。

 

メールの内容は、ほぼ母親に対する愚痴ばかり。

その中でグラント・ホランドという人物と「はやく会いたい」と会話を交わしているメールが見つかります。

グラント・ホランドからの返信はありませんでしたが、調べるとタブレッドから何度も長電話していることが明らかになりました。

「会いたい」相手

 
ジェイムズが身元を調べてみると、なんとグラント・ホランドは48歳のおっさんでした。

ひつじ
ひつじ
な、何歳差だ…(震え)
ゆめ
ゆめ
出会い系あるあるだねー…

 
グラントの家へ突入したキックとビショップは、グラントの身柄を拘束しサマンサの姿を探します。

突入したビショップに両手を上げる男
 

家の壁には行方不明の子どもたちの写真が……。

サマンサの居場所を吐くように命じますが、グラントはインディアン局の代理人を呼ばないと話をしないと言い張って口を割りません。

 
やがて、インディアン局の特別捜査官ジェルミー・リグスが現れ、やっと話始めますが

グラントは誘拐犯ではなく先住民の親と、養子に出された子供を引き合わせる活動をしている団体の代表でした。
 

サマンサは学校の課題で自分が”養子”だと知り、本当の親を知りたいとグラントへ連絡していたのです。

サマンサの出生証明書を手に入れたグラントは、実の両親の情報を与えたといいます。
 

ひつじ
ひつじ
つまり、ただの良い人?
ゆめ
ゆめ
ってことだね。

 

産みの親

 

サマンサの産みの親であるフィオナを本部へ呼び、話を聞くとサマンサから”会いたい”と電話がきたが”会えない”と断ったと言います。

 
キックが出生証明書に父親の名前が記載されていないことについて尋ねると、あいつは悪人よ!と血相を変えるフィオナ。
 
父親はお金が入るなら母親でさえも平気で売り渡すようなやつだと続けます。

 

さっそく父親について調べてみると、複数の前科持ちで、2日前に逮捕状が出ていることが発覚。

ジェイムズがカードの履歴から宿泊しているモーテルを突き止め、キックとビショップがモーテルに突入します。
 

父親の身柄を確保しますが、男はフィオナが妊娠したときに捨てたから子どもになんか会ってないと言いました。

 
すぐに犯行当時、家にいたことが証明され事件とは無関係だとわかりますが、逮捕状が出ているのでそのまま身柄を引き渡します。

 
そのときキックの携帯へ着信が。

サマンサの家の通話状況を監視していたジェイムズから、通話をキャッチしたと報告されます。

かけたのはサマンサ本人で、犯人の携帯を盗んでかけてきたようでした。

しかし、少し話しただけで通話は切れてしまったとのこと。

 
通話記録からの追跡で滞在先の目星がついたキックたちは、滞在先とみられるモーテルへ踏み込みます。

しかし、犯人とサマンサはすでに立ち去ったあとでした。

 
掃除係の女性の証言で、サマンサが男と一緒にいたことが判明。

「誘拐されてるなんて思いもしなかった。隣を歩いていたから、親子だと思った。どうして逃げないの?」

事情を知った女性は不思議がります。

 
それに対し、”精神的なリード”だというキック。

自分も過去に経験があると言います。

メルに誘拐されていたころ、逃げようと思えば逃げられる瞬間があったのに、誰かが通報してくれることを願うだけで行動に移せなかった…と。

おそらくサマンサも同じ状態だろうと予測し、はやく助けてあげなきゃと使命感に駆られるキック。

父親の正体は?

 
サマンサは父親を捜す過程で、犯人に行きついたのかもしれないと考えた2人は、過去にフィオナが通っていたカジノへとおもむきます。

店主にサマンサの写真を見せると、「未成年だから覚えてる」と情報が…!

サマンサは、ディーラーに母親のことを聞いて回っていたそうでした。

 
さらに店主はサマンサが帰った直後、サマンサの父親を知ってるという男が現れたので、男にサマンサの電話番号を教えたといいます。

男はそれから顔を見せておらず、噂では誰かから借金をしたとのこと…。

 
男の名前がジミーだと聞き出した2人は、さっそく本部でジミーを調べます。

すると、ジミーには複数の名前と前科があることが判明しました。

ちょうどそこへ、ジェルミー捜査官からサマンサが滞在していたモーテルから3キロ地点の店で30分前に強盗が起き、犯人の特徴がジミーと一致しているとの連絡が。
 

キックたちは、強盗に入られたアンティークショップへ行き店主に話を聞きます。
 

「銃を向けられたのでお金を渡したが、隙をみて1発撃った」

という店主の証言通り、監視カメラにはジミーとみられる男が押し入るところから、撃たれて逃げる様子の一部始が記録されていました。
 

しかし、その後の録画画面で、撃たれたジミーを車に乗せ、運転するサマンサの姿が映し出されたのを見たキックは混乱します。

 

事実と事件のつじつまが合わないことに頭を悩ませる2人。

もし”父親を知ってる”ではなく、”俺が父親だ”といったのだとしたら?とキックがひらめきます。

求めていたもの

 
その頃、サマンサはジミーの体内に残された弾丸を取り除いていました。

サマンサに家へ帰るよう諭すジミー
 
身代金を貰ったときに帰さなかったことを後悔したジミーはサマンサに帰るよう言いますが、本人はまだ離れたくないと聞きません。
 

ゆめ
ゆめ
そうだよね。初めて父親に会えたんだから、積もる話もあるよね…。

 
 
一方、キックたちがジミーの借金相手であるビクター・クリーチという男を調べてみると地元高利貸しをしていて、かなり危険なやつだということがわかりました。

もしジミーがビクターと接触して、銃撃戦になったらサマンサの身も危険に晒されてしまいます。

ジミーが犯罪で生計を立てていることから、追い込まれたときに頼る相手がいるはずだとフランクが指摘し、全員でその相手を探ります。

 
サマンサは、ジミーの昔の恋人であるクリッシー・アルパースの家に匿われていました。

手作りのチーズサンドをご馳走になりながら、テレビを見てくつろぐサマンサ。

キッチンでは、16歳の少女を騙したことが許せないクリッシーが、自分で正直に話すか暴露されるか選ぶよう、ジミーに迫ります。

最初は渋っていたジミーですが、タイミングを見て解放することを約束。

 
そこへ一本の電話が入ります。

相手はビクターでした。1時間後に金の引き渡しをする約束をこぎつけたジミーは、サマンサに家で待っているよう告げますがサマンサは着いていくと言って譲りません。

「そのお金を稼ぐの、手伝ったでしょ」

と痛いところを突かれたジミーは、車で大人しくしていることを条件に許可するのでした。
 

真実と別れ

 
本部では、ジェイムズがクリッシーの存在を嗅ぎつけます。

すぐさま自宅に突入するキックとビショップですが、入れ違いになってしまい家の中は無人でした。

しかし、モーテルにあったゴミと同じものが家の中にあったことから、サマンサがいたことは間違いないとみて、今度はクリッシーの携帯を追跡することに。
 

取引場所に着いたジミーは、ひとりで車を降ります。

窓から不安そうに顔をだすサマンサに、「大丈夫、10分で戻るよ」と声をかけるとお金の入ったカバンを手に、建物へ入っていきました。

 
クリッシーの携帯の現在地を割り出したと連絡を受けたキックたちは、大急ぎで向かいます。

 
その頃、少し離れた場所で建物を見守っていたサマンサたちの視界に1台の車が現れます。

降りてきたのはビクター・クリーチとその手下。

しかも、ビクターは銃を手にしています。

「パパに言わなきゃ」と慌てるサマンサを制して、クリッシーがジミーへ電話をかけますが出てくれません。

居ても立っても居られなくなったサマンサは、クリッシーの制止も聞かず建物へ。

囲まれるジミー
 
建物の中では、男たちに囲まれたジミーが持ってきたお金を引き渡していました。

しかし、借りた額に少しおよばず「それが精いっぱいだった」と謝ると「俺をバカにしてるんだな?」とビクターがジミーを殴りつけます。

 
入れ違いで到着したキックたちに、「あの子追って行ったわ、急いで!行くなって止めたのに…!」と泣きつくクリッシー。

キックたちは銃を構え、突入します。

 

建物の中で、銃を突きつけられるジミーの姿を見つけたサマンサは思わず「やめて!」と飛び出しました。

サマンサがジミーを「パパ」と呼ぶのを聞いたビクターは「お前、ガキがいたのか」と面白がってサマンサを人質に取ります。

 
何度もやめてくれと懇願するジミーですが、ビクターは聞く耳持たず。

そこでジミーは、サマンサは金を返すために利用しただけで俺の子どもじゃないと真実を告白します。

父親だと思っていた人が赤の他人だったことにショックを受けるサマンサ。

 
現場に到着したビショップたちが「FBIだ!銃を捨てろ!」と呼びかけ、銃撃戦が始まります。

ジミーは混乱に生じて、サマンサを人質にとっているビクターへ体当たりし、サマンサを救出!

しかし、ビクターから銃で撃たれてしまいます。

 
ビクターと手下の1人が射殺され、残り1人になった手下は降伏。

サマンサは横たわるジミーの元へ駆け寄ります。

申し訳なかったと謝るジミー。家へ帰れ、と言い残し息を引き取りました。

ジミーと死別してショックを受けるサマンサ
 

父親を得て、死別という形で失ったサマンサを見守るキックとビショップ。

無事に保護されたのに、手放しでは喜べない結末となってしまいました。

頼れる相手

 
本部でビショップが1人落ち込んでいると、フランクが「誰でもいいから追い込まれたとき話せる相手を見つけろ」と話しかけてきます。

すべてを1人で抱え込んで、むしばまれてしまう姿は見たくないと言うフランク。

 

そこへキックがドリンクを取りにやってきて、去ります。

その後ろ姿を見ながら「俺にも頼る相手はいます」と言うビショップ。

「そうか」と安心した様子のフランクは、ビショップの背を軽く叩くと去って行きました。

 
再び1人になったビショップは、冷蔵庫からキックが持って行ったのと同じドリンクを取り出して飲みますが一口目で吐き出してしまいます。

ゆめ
ゆめ
まさか、噂のキック特製プロテイン?w

 

サマンサはというと、産みの母親であるフィオナと正式に会えるように。

 
キックは、母親ポーラの主催で身内だけの小さなバースデーパーティーを開いていました。

ポーラはビショップも呼んだそうですが返信がなく、ノアがいまいる人間だけで乾杯しようと音頭をかけると

「おめでとう」とビショップが現れます。
誕生日パーティー
 
喜ぶキックを見て、ノアは複雑そうな表情を浮かべるのでした。

GONE(ゴーン)シーズン1-9感想

 
いやぁ~、何とも言えない事件でした。

父親に会いたい気持ちを利用して、やったことは最低だけど最後にかばって死んでしまったら、それ以上は非難できないですよね。
 

ひつじ
ひつじ
いくら父親だからって犯罪に加担するサマンサも、どうかと思うけどね
ゆめ
ゆめ
狂言で育ての親から、お金巻き上げてるしね~

 

そんな背景もあるので、素敵な話だった…!とは思えないですが、総合的に見ればいい話だったと思います。

本当の父親なのに見捨てる人もいれば、

赤の他人でも庇って死ぬような人もいる。

家族に必要なのは血の繋がりじゃないのかもしれませんね。

 
9話の最後では、ノアがビショップへ複雑な感情を抱いてる部分が見え隠れして恋愛面でも今後進展がありそうです!

GONE(ゴーン)はHuluで視聴可能

 
海外ドラマGONE(ゴーン)は、Huluでシーズン1を丸ごと視聴可能です。

Huluには2週間のトライアル期間があるので、この機会にぜひ、どうぞ♪

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