10の秘密

10の秘密チェインストーリー3.5話ネタバレ|矢吹が自殺した理由が余計謎に包まれる

2020年冬ドラマ10の秘密

今回のチェインストーリーは、1話で自殺してしまった矢吹サイドの話です!

「消された正義」とサブタイトルがつけられた3.5話では、いったい何が語られるのでしょうか…?

さっそく、ネタバレを確認していきましょう!

チェインストーリー2.5話のネタバレはこちら
本編3話ネタバレ感想はこちら

10の秘密チェインストーリー3.5話ネタバレ

俺は希望に満ちていた……と語る矢吹。

時は遡り、矢吹がまだ帝東建設の秘密を知る前のこと。
念願のマンションプロジェクトに中間検査後から参加できることになり、舞い上がっていた矢吹。

「絶対に成功させる!」と意気込みも十分でしたが、着任早々とんでもないことを知ってしまいます。

それが3話で発覚した手抜き工事の隠蔽事実でした。
SRC造だと言いながら、3階以上は安価なS造で工事されていたのです。

最初は会社ぐるみの隠ぺいなどと思いもせず、部長にミスとして報告した矢吹。
すると「そのまま進めてくれ」とあり得ない指示をされます。このままじゃ偽装建築だと言われてしまう!と何度も訴えたものの聞き入れてもらえず…

納得いかない矢吹は、経営戦略部室長の宇都宮に現状報告することに。

その日、自宅に帰った矢吹は手帳に”宇都宮室長は話してくれてありがとうと言ってくれた。言って良かった”と書き込みます。

宇都宮なら動いてくれると信じ、事態の好転を期待していた矢吹。

しかし何日経っても変化はなく、宇都宮に会おうとしても断られてしまいます。

仕方なく自分で捜査を進めようと考えた矢吹は建築確認で提出した図面と今行われている施工図を手に入れ、偽装建築の証拠として実際にSで作られている現場写真を添えて磐城にかけあいますが、やはり門前払い。

さらには、プロジェクトを外されて異動させられることになってしまいます。

ここまできて、会社ぐるみの隠ぺいだと気付いた矢吹。

誰も信じられない、つらい……

そう思いながら過ごしていた矢吹は、ふと顧問弁護士の由貴子を思い出します。

弁護士でもある由貴子に言えば、何とかなるかもしれないと考えた矢吹はスマホに入っていた仙台由貴子の番号に電話をかけるのでした。

10の秘密チェインストーリー3.5話の感想

正義を貫こうとした側が命を断たなくちゃいけないほどに追いつめられて…
本当に矢吹さんは不憫でならない。

今回のチェインストーリーでわかったのは矢吹は由貴子を信頼して、頼ろうとしていたということ。

おそらく電話ですべての事情を話し、どうすべきか相談したはずです。
ではなぜ、自殺という選択肢を選んだのか……。

しかも証拠になる手帳やUSBを持って。
自殺場所も問題のタワマンだし、下手すりゃ関係者に証拠回収されて終了なのに。

この矛盾だらけに見える行動の謎をひも解くことが、事件解決に繋がりそうです。

ゆめ

由貴子は味方なのか敵なのか、わかりませんね。
瞳の母親だし最終的には味方であってほしいけど……。

もう1つ気になるのが、矢吹はどうして由貴子の番号を知っていたのか。
いくら顧問弁護士といっても、いち社員にまで連絡先を共有するもんですかね?

共有するとしても役職持ちだと思うんだけど……

もしそれに意味があるなら、由貴子は隠ぺいを知っていて秘密裏に矢吹に接触していたのかもしれません。それなら連絡先を交換しているのも納得です。

いや~、それにしても次々と気になることが出てきて休まる暇がありません(笑)
次週はどうなるのか今から楽しみです!

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