10の秘密

【10の秘密チェインストーリー】4.5話ネタバレ感想と考察|由貴子は正義の味方?

2020年冬ドラマ10の秘密

4.5話のサブタイトルは『宿命の理由

今回のチェインストーリーは、二本松視点で語られます。(時系列的には3話以降の話だと推測)

見た目は完全チンピラの二本松ですが、

ひつじくん

わりと純粋キャラ…?

と感じる一面が明かされ、由貴子との関係性がなんとなく見えてくる内容です。

それではさっそく、「10の秘密チェインストーリー」4.5話のネタバレ感想を確認していきましょう!

10の秘密4話ネタバレ感想

「10の秘密チェインストーリー」4.5話ネタバレ

トンネル内に車を停めた二本松は、ダッシュボードからナイフを取り出し、由貴子を切りつけたときのことを想い出しながら「想定外だったなぁ」とつぶやいてタオルで刃を拭き取ります。

…が、血はこびりついてしまっていて、なかなか落ちません。

何度も刃をごしごししていると、二本松の知り合いらしき男が弁当を届けにきます。
男はナイフを見て「刺さないでくださいよ!」と怯えた表情を浮かべました。

二本松は鼻で笑いながら「刺すわけないだろ、俺の母親じゃあるまいし」とつぶやきます。

幼い頃、母をつき飛ばした父親に「お母さんをいじめるな!」と向かっていった二本松。
父親は「ガキは黙ってろ」と二本松を殴り飛ばし、それを見た母親はとっさに包丁で父親を刺してしまいます。

我に返って血のついた包丁を手に、ガタガタと震えだす母親。
そんな悪夢のような光景を思い出していた二本松は、男の声で我に返り、お金を渡して帰らせます。

個人的にも、何度もお世話になった二本松。
彼女のためならどんな危ない橋でも渡ると心の中で誓った二本松は、それが恩義なのか宿命なのか自分でも答えが出せずにいるのでした。

「10の秘密チェインストーリー」4.5話感想と考察

二本松は由貴子の純粋な味方

脅したり、脅されたり、利用したり…が当たり前のドラマですが由貴子と二本松の関係は純粋に信頼関係?で成り立っているようです。

由貴子が二本松をどう思っているかはわかりませんが、二本松が由貴子を裏切ることはなさそうだなというのが率直な感想です。

ゆめ

既に2人は何度も危ない橋を渡ってきたことも、今回のチェインストーリーから読みとれます。

ひつじくん

由貴子はただの犯罪者なのか…?

”危ない橋”というのが過去の犯罪を表すのか、それとも犯罪者の罪を暴くために危ない橋を渡ってきたことを指すのかはまだわかりませんが…

できれば後者であって欲しいものです。

宿命の意味は?

恩義なのか、宿命なのかと自分でもわかっていない様子だった二本松。

宿命というのは何のことを指しているのでしょうか。

ゆめ

サブタイトルが「宿命の理由」だし、結構重要ポイントな気がする…!

個人的にパッと思いついたのは、

  • 犯罪を犯す女性に振りまわされること
  • あらゆる方法で悪を暴くこと

ですね…。

二本松が言った「危ない橋」の意味で、この物語は大きく変わってくると思うんですよ。

わざわざタイトルにするくらいだし、由貴子は一見悪だけど実は正義のために戦ってるんじゃないでしょうか?

もし由貴子が正義のために戦ってるとしたら、「手を引け」って圭太に言ったのも納得がいく気がします。

ただの悪人なら手を引けじゃなくて、「何割あげるから協力しろ」「データを渡した時点で共犯」とかになりそうですよね。あのセリフは戦ってる人のセリフに聞こえました。

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